本日も弊社ブログをご覧下さり誠に有難うございます。

 

GW明けから、個人事業主様からのファクタリングに関するご相談を多く頂いておりますので、今日は『個人事業主様へのファクタリング』について記事を書かせて頂きます。

 

ファクタリングで資金調達する場合、個人だとダメなの?

資金繰りに悩む個人事業主様

 

 

個人事業主様から弊社に頂くファクタリング事業資金に関してのお問合せの中で、「個人なのですがファクタリングは可能でしょうか?」というお問合せを数多く頂戴致します。

 

結論から申し上げますと、

 

個人で事業を営まれている方であれば弊社のファクタリングはご利用可能です。

 

 

弊社では創業以来、中小零細企業様に対しファクタリングを通じて資金調達支援を行って参りました。その対象先企業様は、法人の事業主様はもちろん、個人の事業主様に対しても一緒です。

 

最近、巷で個人への給料債権ファクタリングというものが話題になっておりましたが、、弊社は給料債権は取り扱いを行っていないので、出来ません。

 

売掛債権をお持ちの個人事業主の方=ファクタリングOK
給料債権をお持ちのお勤めされている個人の方ファクタリングNG

 

と、考えて頂ければ分かり易いかもしれません。

 

≪個人事業主様からのご相談内容≫
個人だからダメ、個人だから手数料が高い、個人だからどこもやってくれない

個人事業主様からの質問

 

他にも今週、個人事業主様からメールで頂いたお問合せ内容を匿名で掲載させて頂きます。

 

  1. 「他社のファクタリングでHPに個人事業主OKと書いてあったにも関わらず、申し込んでみたら個人だという事を理由にお断りされた」(神奈川県:総合建設業:H社長様)
  2. 「他社のHPを見て、個人事業主様歓迎と書いてあったので申し込んだら、個人という理由だけでファクタリング手数料を50%も取られてしまった」(東京都:型枠工事業:I社長様)
  3. 「他社から全てお断りされてしまったのですが、個人事業主でもファクタリング出来ますか?」(茨城県:防水工事業:T社長様)

 

といった内容のお問合せを頂戴致しました。

 

 

 

 

個人事業主様のお問合せ内容に関する弊社の見解

個人事業主様の質問に対するサポートとして回答

 

1.に関して、個人である事を理由に断られたとありますが、本来ファクタリングとは依頼人の取引先の与信調査をした上で売買が可能であるか初めて判断できるものである為、個人という事を理由にお断りされたのであれば、その業者はファクタリングの知識が無いのでしょう
。しっかりとした取引先をお持ちの個人事業主の方も大勢いらっしゃる事も弊社は知っています。過去弊社にお申込み頂いた45000社の中小零細企業様の中には、個人事業主様も数多くいらっしゃいましたが、弊社では個人を理由にお断りした事は一度もございません。弊社では法人事業主の方も個人事業主の方も、分け隔てなく平等に売掛先の審査を行いますので、ご安心してお問い合わせ頂ければと思っております。

 

2.に関しても、もし本当に個人という理由だけで50%ものファクタリング手数料を取られたのであれば大問題です。そもそも50%もの手数料を提示するのもどうかと思いますし、現在ご利用中であればすぐにお取引を辞める事をお勧め致します。ファクタリング手数料が高くなるか安くなるかは売掛先与信により変わったり、2社間ファクタリングでの申込であれば、集金を代行する依頼人の与信内容に影響するものである為、ファクタリング依頼人が個人という理由によりファクタリング手数料が高くなる事は、弊社では決してございませんので、その点につきましてもご安心して頂けるかと思います。

 

3.に関しては、他社から全てお断りされてしまったとありますが、何を理由に他社ファクタリング業者から断られたのかにもよります。個人事業主だからという理由だけでお断りされてしまったのか、売掛先の内用や売掛債権自体に問題があり断られてしまったのか?によってもファクタリング出来る出来ないの判断は大きく変わって参ります。お問合せ頂けましたら、具体的な提案をさせて頂く事が可能になりますので宜しくお願い致します。

 

個人事業主様の売掛債権をファクタリングする際のポイント

個人事業主様の売掛債権をファクタリングする際のポイント

 

  1. お持ちの売掛債権がファクタリング出来る売掛債権としての要件を満たしている(請求書の内容が売掛先の支払い要件を満たしているかどうか?)
  2. ファクタリングを希望する売掛債権の支払いが法人である事(戸建て住宅などの売掛債権の場合において、売掛先が個人である際はファクタリング否決になるケースもある為)
  3. ファクタリングを希望する売掛金の成因資料が揃っている事(通帳上での売掛先との取引履歴、過去請求書、など)
  4. 税金滞納などにより、差押えされていない売掛債権である事(税金や社会保険料滞納により、売掛債権が差押え対象になっているケースではファクタリング出来ないケースもある為)
  5. 他社ファクタリング業者などに既に売却している売掛債権ではない事(二重譲渡の恐れがある売掛債権は原則としてファクタリング出来ない為)
  6. 勘違いなどにより、〆が完了していない売掛債権、または既に入金されている売掛債権ではない事

 

以上の点が満たされていれば、個人事業主の方でもファクタリングによる資金調達が問題なく行う事が出来ます。

1~5の()部分は原則という事で書かせて頂きましたが、弊社では絶対に不可かと言われればそうでは無いケースもございますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

株式会社トップ・マネジメントは個人事業主様の資金調達も全力で支援致します

株式会社トップマネジメントの営業スタッフの集合写真

株式会社トップマネジメントの営業スタッフの集合写真

 

 

弊社では、中小零細企業様の資金需要にお応えする為、創業以来10年間に渡り45000社以上の企業様のファクタリングを行って参りました。その実績と経験から、法人事業主様・個人事業主様問わず、これからも全社員一同至誠を尽くし、全ての会社経営者様への事業資金調達をファクタリングを通じ支援させて頂く所存でございますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

本日も弊社ブログを読んで頂き有難うございました。