業種別ファクタリング

情報通信業
ファクタリング

業種別ファクタリング | 工事請負代金債権ファクタリング
業種別ファクタリング | 工事請負代金債権ファクタリング
業種別ファクタリング | トラック運送業ファクタリング
業種別ファクタリング | 製造業ファクタリング
業種別ファクタリング | 人材派遣業ファクタリング
業種別ファクタリング | 雑貨卸売・小売業ファクタリング
業種別ファクタリング | 診療報酬債権ファクタリング
業種別ファクタリング | 個人事業主・フリーランス新設法人向けファクタリング
業種別ファクタリング | 情報通信業ファクタリング
業種別ファクタリング | 介護報酬債権ファクタリング

開発したシステムにバグが頻発する、利用部門が新システムを受け入れない、開発費が当初予算を大幅に超過した、納期遅れを繰り返した―― 。業務システム開発の現場では、失敗やトラブルが後を絶たない。

深刻なケースでは、システムを発注したユーザー企業と、受注したITベンダーの間で訴訟に発展することもある。ひとたび訴訟になれば、双方が膨大なリソースを無駄に消費する。そこに勝者はいない。

(中略)

失敗したプロジェクトがたどる道はいくつかある。システムは完成したが、実際には使用されないケース。いずれかが失敗の責任を認め、示談金を支払うケース。そして話し合いでは解決できず訴訟に至るケースだ。

出典元:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/active/17/120800203/120800001/

日経コンピュータの記事にある通り、システム開発を請け負う事業者はリスクと隣り合わせです。特に中小零細企業になると1つのプロジェクトの失敗が致命傷になることもあります。私たちのオフィスがある神田は秋葉原が近いこともあり数多くのIT企業が存在しており、お取引させて頂くケースも大変多いです。

情報通信業者様からの
事業資金調達に
関する相談内容

【1】納期の遅れによる入金ズレ

東京都千代田区/情報通信業/男性経営者様/33歳

納期の遅れによる入金ズレ
ファクタリングを利用するに至った経緯
システムの納品遅延により、
当月の請求ができず事業資金の不足に関する穴埋め

システムを構築し納期までに納品をしようと尽力しましたが、納品が間に合わず、入金自体が1ヶ月スライドしてしまった。しかし、そこまでにかかった経費は発生してしまう為、1ヶ月分は持ち出しをしなくてはならなくなり、資金調達の必要が出てきた。

解決方法
  • お客様が納期に間に合わなかった為、支払予定である業務委託契約社員の支払い報酬を翌月発生していた別の売掛債権を弊社でファクタリングさせて頂きました。
  • 以前、別のお客様の債権を買わせて頂いた時に、3社間ファクタリングの承諾をして頂けた売掛先様と同じ売掛先様でしたので、今回のお客様と一緒に3社間ファクタリングの依頼をしてみたところ、快く快諾して頂けた為、250万の売掛債権を242万円で買い取り実行致しました。申し込みから実行までの期間は3日間でした。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

3社間ファクタリングサービス

250万円の売掛債権を3社間ファクタリングにて全額お買取りさせて頂きました。

買取日数 30日間
ファクタリング手数料 8万円
お客様お手渡し金額 242万円
弊社総買取金額 250万円
弊社総買取額
担当者より一言

資金が潤沢にある会社であれば問題はありませんが、資金繰りに悩む大半の企業は支払先へ連絡し、支払いの先延ばしをお願いするか、自社で資金調達し支払わなければならない状況に陥ってしまいます! 前者を選んだ場合、支払先も中小零細企業というケースも少なくない為、支払いをしなければその支払先すら経営困難にしてしまう事もございます。 もし、支払い先延ばしの打診に応じてもらえれば一時的には助かりますが、なかなか難しいというのが現状です。 一歩間違えると、 同業者に風評が広がり、今後の経営に支障をきたす可能性もあります。 後者を選ぶ事で、融資であれば少ない時間の中で保証人を探したり、借入先に提供する担保を差し出したりと、心理的リスクを伴う資金調達を余儀なくされてしまいます。 こういった煩わしい状況を避ける為、近年において借りない資金調達であるファクタリングを選ばれる経営者様が年々増え続けております。

【2】入金トラブル

神奈川県横浜市/情報通信業/男性経営者様/27歳

入金トラブル
ファクタリングを利用するに至った経緯
入金予定日当日に売掛先からの入金が入らない!

初取引先であるA社から仕事を受注し、納品を終え、請求書を発行し、入金日に着金されるのを待っていたのだが、待てど暮らせどA社からの入金確認が取れなかった為、問い合わせてみたところA社がショートしていることが判明し、結局入金されなかった。その後も、A社からの入金のめどが立たず、自社の支払いが困難になってしまった。

お客様の必要金額:500万円

解決方法
  • 弊社にて、別の売掛先Bに社に発生していた売掛債権で2社間ファクタリングを行い、弊社にお申込み頂いた翌日に売買代金をお客様の口座に入金させて頂きました。
  • 支払いを怠っていた初取引先A社に関しても、回収ノウハウをお客様に伝え、不測の事態に備え弁護士も紹介するという手筈を整えておりましたが、弊社にて指南させて頂いた回収方法で、弁護士を使う事なく無事に全額回収できました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

B社に発生していた160万円の売掛債権の内、115万円分の売掛債権をお買取りさせて頂きました。

お申し込みから
契約までにかかった日数
即日
買取日数 40日間
ファクタリング
手数料
15万円
お客様お手渡し金額 100万円
弊社総買取金額 115万円

【お客様がA社から回収した金額】
代理人を立てず回収出来た為、135万円満額回収に成功

弊社総買取額
担当者より一言

こちらは初取引先であるA社の与信調査を怠った事により起こってしまった入金トラブル。新規取引先との取引金額が100万を超えるようなケースでは、必ず相手の会社の与信調査を行いましょう。調査にかける手間や僅かな費用を省き、本来取引すべき相手ではない企業の為に一生懸命仕事をした結果が入金事故であれば、本末転倒になってしまいます。
一般的な与信調査会社であれば数千円で情報収集が出来ますし、弊社とご契約して頂いたお客様でしたら無償にて調査させて頂きます。是非ご活用下さい。

【3】手形受け取り拒否

東京都台東区/情報通信業/男性経営者様/36歳

手形受け取り拒否
ファクタリングを利用するに至った経緯
外注先から支払いサイトの短縮を求められた

いつもメインとして仕事を衣頼する外注先から連絡があり、 頼みがあるので時間を取っ てほしい」と頼まれました。話を聞くと、今の支払いサイトでは資金繰りが上手くまわらな いので、支払いサイトを短縮してもらえないか?という相談内容でした。
また、今までは手形で支払っていたのですが、 「今月の支払い分から現金支払いに変えてもらえないか?」とい依頼もございました。
こちらとしては元々の約定通りで今まで一度も遅れずに支払いをしてきたので、何故?という気持ちになりましたが、仕事内容では信頼してきた外注先なので、ここで関係を拗らせ失う訳にはいきません。
打開策として自社の売掛金をファクタリングで資金化し支払っていこう拗らせと考え、御社にご相談させて頂きました。

解決方法
  • お客様のメインの売掛先で毎月発生する売掛債権をしばらくの期間買わせて頂く事で早期資金化し、外注費に充てていく事で合意に至りました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

40万円の売掛債権の内、34万円分の売掛債権をお買取りさせて頂きました。

お申し込みから
契約までにかかった日数
即日
買取日数 30日間
ファクタリング
手数料
4万円
お客様お手渡し金額 30万円
弊社総買取金額 34万円
弊社総買取額
担当者より一言

外注からの支払いサイト短縮依頼や売掛金の前払い依頼の相談を受ける企業様も決して少なくございません。今回、お客様には弊社が間に入り、外注先がお客様に対し発生している売掛債権を弊社がファクタリングさせて頂く提案をしてみたのですが、お客様は気持ちよく外注には仕事をしてもらいたいので、自分の売掛金を売却し、資金化したものを外注先に支払いたいとおっしゃられた為、お客様の売掛債権を売買させて頂きました。

今回のお客様のようなケースの場合、お客様の会社の審査次第にはなりますが、お客様が外注先に支払う予定の債権を弊社が3社間ファクタリングにて買わせて頂く事も可能です。支払いサイトを長めに取られているケースなどの場合は、外注先にとっては非常にメリットになるのではないでしょうか?

【4】取引高減少

香川県高松市/情報通信業/男性経営者様/26歳

取引高減少
ファクタリングを利用するに至った経緯
仕事量の急な急減によるキャッシュフローの不足!

取引先から急に仕事の量を減らされてしまい、毎月発生する人件費や固定費の捻出が厳しくなってしまった。新規取引先の開拓をする為に、ネット広告等を利用していたが思ったほど集客に繋がらず、むしろ毎月発生する広告料の支払いで経営が圧迫されてしまう。

解決方法
  • ファクタリング対象として、お買取りさせて頂く事が出来る売掛債権をお持ちでなかった為、弊社でコンサル契約を結び、弊社の企業マッチングシステムで取引先を数社ご紹介致しました。
  • ご紹介後、2ヵ月位で紹介先からの売掛債権も発生するようになった為、現在では弊社にて毎月3社間ファクタリングを行い、毎月のキャッシュフローが不足する事が無くなりました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

企業間マッチング

取引先ご紹介までにかかった期間:約1ヵ月間

弊社総買取額
担当者より一言

以上のように、仕事量が減少してしまった場合でも、弊社コンサルティングであれば過去弊社が取引してきた膨大な量の企業様の中から、弊社の企業マッチングシステムを使い、売上高増加のお手伝いも可能です。取引量が激減する前に、支払い状況の宜しくないお取引先や倒産の危険性がある取引先から、新たな取引先をお探しする事も、会社を経営する上で経営者が取るべきリスクヘッジの1つである事に間違いはございません。
弊社のコンサルティングでは、企業間マッチングから要注意取引先調査までファクタリング以外での経営改善も行える自負がございます。

【5】先出経費発生

東京都新宿区/情報通信業/男性経営者様/43歳

先出経費発生
ファクタリングを利用するに至った経緯
新規取引先獲得により発生した先出し経費分の資金調達!

コツコツやってきた営業の成果で、大手企業D社から仕事を受注たが、仕事の量が大きく、業界特有のフリーランスへの先出し経費が想定していた以上に発生してしまった。

お客様の必要金額:500万円

解決方法
  • 弊社にお申込み時点で、細かい売掛債権を合算すると500万円程の売掛金が発生していました。お客様が各お取引先との信頼関係を気にされていたので、2社間ファクタリングにてお申込日当日にお買取りさせて頂きました。
  • 3か月後、お客様が大手企業D社への納品が完了したので、現在では大手企業D社の売掛債権を弊社が買わせて頂く事により、お客様は毎月のキャッシュフローを気にせず、受注が出来るようになりました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

500万円の売掛債権の内、300万円分の売掛債権をお買取りさせて頂きました。

買取日数 30日間
ファクタリング手数料 36万円
お客様お手渡し金額 300万円
弊社総買取金額 336万円
弊社総買取額

4か月後

再度2社間
ファクタリングサービス

850万円の売掛債権の内、750万円分の売掛債権をお買取りさせて頂きました。

買取日数 60日間
ファクタリング手数料 60万円
お客様お手渡し金額 750万円
弊社総買取金額 810万円
弊社総買取額
担当者より一言

弊社ファクタリングのメリット、デメリットにも掲載しておりますが、2社間ファクタリングという資金調達を行う場合、必要資金獲得までの時間や手間は省けますが、弊社に限らずファクタリング手数料は銀行金利などと比較すると、かなり割高となってしまう為、自社の売掛債権の利益率を良く考え、計画的にご利用して頂く事をお勧めしております。繋ぎ資金としてのカンフル剤代わりに、ご利用をして頂くのが2社間ファクタリングだとお考え下さい。

各サービスの
メリット&デメリット

各サービスのメリット&デメリット

売掛債権2社間ファクタリング

売掛債権2社間ファクタリング
6つのメリット
  • 売掛先に対し支払いサイト・口座変更をして頂く必要も無く、今まで通りの支払いサイトにて入出金の処理が出来るので、手間をお掛け致しません。
  • 売掛先に連絡及び通知をしない為、取引先からの信用を失うことなく資金調達が可能となります。
  • 融資とは違い、信用情報機関にデータとして残らない為、同業者への風評被害を未然に防ぐ事が出来ます。
  • 保証人・担保設定など面倒な手間は一切掛かりません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
  • 売掛先の承諾を必要としない為、最短即日で資金調達も可能です。
2つのデメリット
  • 売掛先の与信調査の結果により、3社間ファクタリングと比べると売掛金の買取り掛目が低く設定されてしまう場合がございます。
  • 3社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担が大きくなってしまう場合がございます。

売掛債権3社間ファクタリング

売掛債権3社間ファクタリング
4つのメリット
  • 一部大手企業では3社間ファクタリングへの柔軟なご対応を頂いており、現在143社の中堅企業及び大手企業(上場会社を含む)から債権譲渡を認めて頂いた実績がございます。
  • 2社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担を抑えて資金調達する事が可能となります。
  • 売掛先からすると支払いサイトを変更する手間も無く、今まで通りの支払いサイトにて出金処理が出来る為、 口座変更の手間以外はお取引様へのご負担がございません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
2つのデメリット
  • 売掛先から口座変更の承諾書を頂いてから実行致しますので、多少お時間を頂く場合がございます。
  • 売掛先によっては債権譲渡禁止特約を設けている場合があり、ファクタリングによる債権譲渡を承認して頂けない場合もございます。

ゼロファク

ゼロファク ゼロファク
7つのメリット
  • 保証人・担保設定など複雑な手間や費用が一切掛かりません。
  • ファクタリングと助成金申請を同時に行う事ができます。
  • 弊社と業務提携している助成金申請のエキスパートであるNSSスマートコンサルティング(株)が助成金受給の窓口を担うので、要件さえきちんと満たせば安心して助成金を受給する事が可能になります。
  • 助成金を申請するにあたり、一般的にはコンサルティング会社に毎月高額の月額費用を取られる場合がほとんどですが、弊社の『ゼロファク』であれば、助成金申請に対しての月額費用は無料となります。(弊社ファクタリング利用月に限ります)
  • 2社間ファクタリングの最大のデメリットでもあるファクタリング手数料を大幅に軽減する事が可能となります。(通常のファクタリング手数料から最大で10%割引して売買できます)
  • ゼロファクを長期的に利用する事により、ファクタリング手数料が低めに設定されている3社間ファクタリングよりも高い経済効果を見込めます。(2社間ファクタリング手数料が最大10%割引される事に加え、返済不要の助成金が受給出来るようになる為)
  • ファクタリングは短期的な資金調達でしかありませんが、ゼロファクは中長期型資金調達戦略となり、将来的には慢性的に資金調達を必要としない、盤石な経営基盤を確立した企業体質へ改善する事が可能となります。
1つのデメリット
  • 助成金受給対象企業でなければご利用頂く事が出来ません。(お客様の会社が助成金受給対象企業かどうかは、お問い合わせ頂ければご回答差し上げます。)