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今や飽和状態となった歯科医院の倒産が急増している。東京商工リサーチの調査によると、2017年度の歯科医院の倒産は20件で前年度からほぼ2倍(前年度比81.8%増)と大幅に増加し、2年連続で前年度を上回った。

現在、コンビニエンスストアは約5万5000店舗だが、歯科医院はそれを上回る6万8791カ所が乱立しており、明らかな過当競争になっている。その上、最近は歯科衛生士の人件費高騰に加えて、患者数の減少も経営に打撃を与えている。

(中略)

歯科医院は利便性の高い駅前に開業するのがトレンドになっており、それも競争激化を招く要因となっている。それでも患者が増えれば問題はないが、日本の人口は2017年10月時点で1億2670万人(前年比0.18%減)と徐々にではあるが着実に減っている。また、テナント代や設備投資に加え、詰め物金属などの歯材や人件費などのコスト上昇も経営を圧迫する要因だ。

出典元:https://biz-journal.jp/2018/07/post_23973.html

ビジネスジャーナルの記事を読むと歯科医院の厳しさがひしひしと伝わってきます。私たちの元へ診療報酬の買取り希望でやってくる歯科医院の数は年々増えております。また、医療報酬の改定による売上の減少と薬剤師の確保に苦しみ調剤薬局からの相談も増えております。このような社会情勢も考慮して私たちも診療報酬の買取りには力を入れております。

病院及び歯科医院経営者
からの事業資金調達に
関するご相談内容

【1】人件費高騰による収益悪化

神奈川県横須賀市/歯科医業/男性経営者様/45歳

【1】人件費高騰による収益悪化
ファクタリングを利用するに至った経緯
多店舗展開した事により、 資金繰りが圧迫!

神奈川県で歯科を経営しておりますFと申します。今まで診療所を1ヶ所だけで経営しておりましたが、毎月の売上げが頭打ちの為、多店舗展開する事で増収になると見込み、新規に事務員と医師を雇用しました。
ところが、新たに始めた診療所の方が思っていたよりも客足が見込めず、オープンから半年間赤字が続いており2店舗目の為に確保しておいた資金も底をついてしまいました。現在銀行融資は受けているので、なるべく民間金融機関(ノンバンク)などの利用は避け たいと思い、インターネットで検索していたところ、御社の診療報酬債権ファクタリングを 見つけお問合せしました
取引している銀行への体裁もあるので、隠密に資金調達したいのですが可能でしょうか?

解決方法
  • お客様がまだ金融機関などに対し、診療報酬債権譲渡は行っていらっしゃらなかったので、弊社にて診療報酬債権ファクタリングを3社間にて行い資金の確保に成功しました。
  • 弊社とコンサルティング業務委託契約を締結し、集客UPに繋がる施策を行った結果、半年後には二店舗での売上高が1200万を超え500万円の増収に成功しました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

3社間ファクタリングサービス

680万円の診療報酬債権の内、463万5000円分の診療報酬債権をお買取りさせて頂きました。

買取日数 30日間
ファクタリング手数料 13万5000円
お客様お手渡し金額 450万円
弊社総買取金額 463万5000円
買取非対象金額 216万5000円
弊社総買取額

弊社コンサルティング費用:月額20万円

・2店舗で700万前後だった毎月の収益が施策後半年後
2店舗で1200万へ収益UP
(月商ベースで約500万の増収)
・現在3店舗目の歯科を設立にむけて稼動中

弊社総買取額
担当者より一言

給与遅配等の風評によって、今後の人材確保に想像以上の苦労を強いられるドクターが多いです。経営において、人件費の支払い遅れは絶対に回避しなければならない問題です。弊社でお手伝いできる事がございましたら、上記成功例を見て頂き気軽にお問い合わせください。

【2】レセプト請求における返戻発生

広島県呉市/歯科医業/男性経営者様/34歳

レセプト請求における返戻発生
ファクタリングを利用するに至った経緯
レセプト請求に対し予想以上に返戻分が発生してしまった

レセプト請求にしてから実際に入金があった金額を確認してみると、思ったより入金されていなかった為、毎月の医療器具のリース代が足らなくなってしまった。

解決方法
  • 30万円の資金ショートという事で、お客様の資金需要がご連絡頂いた当日であったった為、2社間ファクタリングで即日買取りをし、翌月改めて3社間ファクタリングに切り替え再度契約しました。
  • お客様の診療所で働く事務の方が毎月いい加減なレセプト請求をしていた事が原因だったので新たな事務員を雇い直す事で改善致しました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

国民健康保険連合会に発生していた診療報酬債権135万円の内、34万6300円分の診療報酬債権を売買により資金化致しました。

買取日数 28日間
ファクタリング手数料 4万6300円
お客様お手渡し金額 30万円
弊社総買取金額 34万6300円
買取非対象金額 100万3700円
弊社総買取額
担当者より一言

審査機関により請求内容が適切でない、または疑義があると判断された場合に査定や返戻が行われ、収入が差し引かれてしまいます。
査定や返戻による減額が予想以上に大きかった場合、入金予定だった金額が入金されず、資金ショートとなるリスクも極めて高くなります。
レセプト請求はお間違えの無いよう慎重に行いましょう!

【3】高金利のノンバンクに診療報酬債権譲渡

大阪府大阪市/歯科医業/男性経営者様/58歳

高金利のノンバンクに診療報酬債権譲渡
ファクタリングを利用するに至った経緯
高利貸し業者に診療報酬を担保に借入れしてしまった

断っても、利用してくれないと会社に帰れないと、しつこく懇願されて利用してしまいました。担当者の説明では無担保だった筈が、勝手に譲渡担保契約というものになっており、売掛先でもある国保連と社保に債権譲渡通知を出されてしまいました。全額決済をするから解除してくださいと頼むと、金融業者は「半年間の契約になっているから、半年間は解約できない。もし解約するなら契約書に書いてある違約金を払ってください。」と言われ困っております。

解決方法
  • 弊社の懇意にさせて頂いている税理士の先生からのご紹介で、上記内容のご相談をお受け致しました。都内にある金融会社でしたので、弊社の顧問弁護士をご紹介し、出資法違反で刑事告訴する方針で進めていたら、金融業者側から違約金を取らず解除に応じるとの返答でお客様は和解に応じました。
  • 金融業者と和解完了後、弊社にて3社間ファクタリングにて資金調達にご協力させて頂き、現在もご利用して頂いております。

金融業者が請求してきた違約金:300万
金融業者からの借入金:200万
金融業者の金利:月38%:月76万
金融業者への弁護士費用:30万
金融業者と取引を辞め弊社を利用

ご利用頂いた弊社サービスの種類

3社間ファクタリングサービス

国保連に発生していた200万の診療報酬債権を194万円で売買

買取日数 30日間
ファクタリング手数料 6万円
お客様お手渡し金額 194万円
弊社総買取金額 200万円
弊社総買取額

※お客様が利用していたのが高金利業者だったので、比較すること自体がナンセンスな話ですが、経済効果に換算すると弊社ファクタリングに切り替えた事で

弊社総買取額
担当者より一言

最近のノンバンクが行う譲渡担保契約などは、きちんと契約書の中身を確認し、違法性のある取引であれば契約をしないようにしましょう。
売掛金を担保も取られ、保証人も差し出し、不動産まで押さえられて、3桁の事業資金しか手に出来ないのであれば、無担保、無保証のファクタリングを利用した方が賢明です。
しかし最近では、ファクタリング業者の中にも登記されている住所に実際は実体が無かったり、ファクタリング口コミサイトなどで常に高評価の書き込みがあるファクタリング会社であっても、社歴のそこそこ長い休眠会社を買取り、定款の内容をファクタリングに切り替え、本来の社歴を詐称している業者も見受けられます。
そのような業者は大口のファクタリング資金を1回や2回は用立ててくれますが、3回目で金融機関で言うところの『貸しはがし』を平気で行うとの報告も受けております。口コミサイトや比較サイトに騙されず、真剣に資金調達に向き合ってくれる業者を探しましょう。

騙されない為にも、参考までにいくつかの【騙されない為のアドバイス】を致します。

①ファクタリング会社と取引を行う前に、ファクタリング会社の会社登記簿謄本を必ず取得しましょう。

②登記簿謄本を取得したら、「登記記録に関する事項」という欄に、本店移転に関する記載があれば、更にその会社の「閉鎖された登記簿」も追加取得してみて下さい。

③すると、その会社の【本当の社歴】が丸裸になり、取引するか否かの判断材料にお役立て頂けるかと思います。

④まともに経営していれば社歴などに関して詐称する必要はございませんから、ファクタリング業に関わらず判断材料にご利用下さい。

各サービスの
メリット&デメリット

各サービスのメリット&デメリット

診療報酬債権2社間ファクタリング

診療報酬債権2社間ファクタリング
2つのメリット
  • 国民健康保険団体連合会または社会保険診療報酬支払基金への診療報酬債権の譲渡の申請には多少なりともお時間が掛かってしまう場合がございます。弊社では事業資金のスピーディーな調達が必要な時には、一時的に2社間でのファクタリングでもご対応させて頂きます。
  • 他社に診療報酬債権を譲渡している場合でも、他社が掛目を取っている場合で尚且つ、まだお客様の診療報酬債権に債権譲渡の余力があるケースがある場合がございます。
    弊社ファクタリングに乗り換えするのを前提にご協力できるケースがございます。
2つのデメリット
  • 3社間ファクタリングと比べると買取可能な金額の上限が低く設定されてしまう場合がございます。
  • 3社間ファクタリングと比べるとファクタリング手数料が割高になってしまう可能性がございます。

診療報酬債権3社間ファクタリング

診療報酬債権3社間ファクタリング
2つのメリット

社保及び国保とも口座の変更を行います。

  • 弊社では実績豊富なスタッフが、貴院の代わりに変更手続きをスムーズに行います。 貴院への請求は一切御座いません。
  • 2社間ファクタリングと比べると断然ファクタリング手数料の費用負担が少なくなります。
1つのデメリット
  • 社保及び国保に対し、自治体や国へ申請の手順を踏むので、時期によっては多少お時間を頂くことが御座います。

ゼロファク

ゼロファク ゼロファク
7つのメリット
  • 保証人・担保設定など複雑な手間や費用が一切掛かりません。
  • ファクタリングと助成金申請を同時に行う事ができます。
  • 弊社と業務提携している助成金申請のエキスパートであるNSSスマートコンサルティング(株)が助成金受給の窓口を担うので、要件さえきちんと満たせば安心して助成金を受給する事が可能になります。
  • 助成金を申請するにあたり、一般的にはコンサルティング会社に毎月高額の月額費用を取られる場合がほとんどですが、弊社の『ゼロファク』であれば、助成金申請に対しての月額費用は無料となります。(弊社ファクタリング利用月に限ります)
  • 2社間ファクタリングの最大のデメリットでもあるファクタリング手数料を大幅に軽減する事が可能となります。(通常のファクタリング手数料から最大で10%割引して売買できます)
  • ゼロファクを長期的に利用する事により、ファクタリング手数料が低めに設定されている3社間ファクタリングよりも高い経済効果を見込めます。(2社間ファクタリング手数料が最大10%割引される事に加え、返済不要の助成金が受給出来るようになる為)
  • ファクタリングは短期的な資金調達でしかありませんが、ゼロファクは中長期型資金調達戦略となり、将来的には慢性的に資金調達を必要としない、盤石な経営基盤を確立した企業体質へ改善する事が可能となります。
1つのデメリット
  • 助成金受給対象企業でなければご利用頂く事が出来ません。(お客様の会社が助成金受給対象企業かどうかは、お問い合わせ頂ければご回答差し上げます。)