業種別ファクタリング

トラック運送業
ファクタリング

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トラック運送事業の景況感は、足踏みを続けている。人件費・燃料費など経営コスト上昇圧力や人手不足に対する改善が進まないことなどから、先行きに不安を感じる事業者の声が多くみられる。
不足するドライバーを確保するためには、給与や労働時間などの労働条件見直しが不可避だ。
その原資を確保するためにも、引き続き採算に見合う、適正運賃収受に取り組みたい。

出典元:http://www.ryu-tsu.com/editorial/運賃上昇も需要取り込めず/

日本流通新聞の記事に書いてあるとおり、トラック運送業の資金繰りは人件費・燃料費の上昇によって圧迫されるケースが多いです。しかし、荷主が上昇したコストを負担してくれるというケースは稀で、下請け企業が泣きを見ているのが現状です。この問題は日本政府も認識しており国土交通省は「正直者が損をしない」ための環境整備を目標として「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン( http://www.mlit.go.jp/common/001197192.pdf )」を制定しています。

このようにトラック運送業の経営環境が厳しいのは私たちも把握しており、これまでに300社以上の運送業社さまとお取引をさせて戴いております。

運送業・経営者様からの
事業資金調達に関する
相談内容

【1】明確な入金予定日が立ち辛い公共事業

愛知県名古屋市/運送業/男性経営者様/37歳

明確な入金予定日が立ち辛い公共事業
ファクタリングを利用するに至った経緯
売掛先の入金ズレによる支払い遅延により事業資金が不足

売掛先からの入金にズレが生じた為、諸費用の支払いが追いつかず給料の支払いや燃料費の確保を早急にしなくてはならない必要性が出てきた。

解決方法
  • 翌月発生していた400万円の運送料債権の内、220万円分の運送料債権を売買させて頂きました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス
弊社総買取額
担当者より一言

弊社のファクタリングは、急な(当日や翌日)資金繰りにも対応可能ですが、入金ズレが分かった時点ですぐにお申込み頂いた方が、3社間ファクタリングで間に合う可能性もございますし、ファクタリング手数料といった部分で考えても、非常にお得です。

いかに安く資金調達をするか?という事をお考えであれば、入金に関するイレギュラー発生後に関する初動時の行動が非常に重要になって参ります。『一刻千金』とはよく言ったもので、素早い行動が調達レートにもプラスに作用すると言っても過言ではありません。

【2】受注量の急激増加

神奈川横浜市/運送業/男性経営者様/47歳

受注量の急激増加
ファクタリングを利用するに至った経緯
繁忙期によって生じる、受注増加に伴う外注費の支払い

繁忙期は特に、取引先様からの急な要請によりトラック台数の増加、ドライバー増員をしなければなりません。今回もまた、取引先からの受注増加に対応する為、外注を利用したのですが、入金サイトが長い為、外注費を先払いしなくてはなりません。

お客様の必要金額:500万円

解決方法
  • 今回、受注した運送料債権の入金サイトが90日間と長かった為、2社間ファクタリングによるキャッシュフロー改善策をご提案させて頂きました。
  • 支払いサイトの長い売掛債権を2社間ファクタリングでご契約する場合、2社間ファクタリングというサービスの性質上、支払いサイト(売掛金が入金されるまでの期間)にファクタリング手数料が比例する為、ファクタリング手数料が割高になってしまいます。その打開策として、今回のお客様のケースでは翌月に発生していた別の運送料債権も売買対象に組み入れる事で、お客様のファクタリング手数料を軽減し実行させて頂きました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

売掛先A社:発生している運送料債権1000万円(支払いサイト90日)
売掛先B社:発生している運送料債権600万円(支払いサイト30日)

①A社に発生している1000万円の運送料債権の内、124万円分の運送料債権を売買させて頂きました。

買取日数 90日間
(買取日より入金予定日までの期間)
ファクタリング手数料 24万円
お客様お手渡し金額 100万円
弊社総買取金額 124万円

②B社に発生している600万円の運送料債権の内、432万円分の運送料債権を売買させて頂きました。

買取日数 30日間
ファクタリング手数料 32万円
お客様お手渡し金額 400万円
弊社総買取金額 432万円

【①と②の合算により】

ファクタリング手数料 56万円
お客様お手渡し金額 500万円
弊社総買取金額 556万円
弊社総買取額
担当者より一言

上記ファクタリング買取り事例は『2社間ファクタリング契約』ですから、ご契約時に交わす『集金業務委託契約書』に基づき、お客様が直接、②の運送料債権の回収を翌月末に行い、①の運送料債権の回収を3か月後に行って頂きます。ご回収頂いた売掛金の内、弊社買取額をそれぞれの回収期日当日にご送金して頂きます。

また、A社に発生している①の運送料債権1000万を全額お買取りさせて頂く事も可能ですが、弊社ではお客様のご負担を考え、手前に発生している別の売掛債権(弊社で買取可能な売掛債権であれば)があれば、そちらも売買に組み込む事でお客様手数料負担を極限まで下げる取り組みを行っております。

様々なファクタリング会社がございますが、悪徳なファクタリング業者に申し込んでしまうと、A社債権を丸々買い取られ非常に高額なファクタリング手数料を支払う事にもなりかねないので、ファクタリング手数料負担の軽減策をきちんと考えてくれるファクターを選ぶ事が、ファクタリングで失敗しない為のコツです。

【3】予期せぬ車両トラブルや事故

静岡県富士宮市/運送業/男性経営者様/56歳

予期せぬ車両トラブルや事故
ファクタリングを利用するに至った経緯
車両トラブル・事故などの急な出費により資金繰りが間に合わない

私が本厄であるためか分かりませんが、今年に入り急な車両トラブルにより、トラックが2台使えなくなり、さらには車両保険にまだ加入していなかった車両を運転するドライバーの居眠り事故により、多額の修理代金を支払わなければならず、踏んだり蹴ったりです。

お客様の必要金額:1000万円

解決方法
  • お客様は弊社へお申込み時、運送会社E社に対し1200万円の運送料債権がございました。以前弊社で別のお客様の売掛債権をファクタリングした際、今回と同じ運送会社E社の売掛債権を3社間ファクタリングさせて頂いた経緯がございましたので、お客様と一緒にE社へ足を運び、ファクタリングによる債権譲渡承諾のお願いをさせて頂きました。
  • 結果、無事E社からの快諾を得る事ができ3社間ファクタリングにてお客様の車両整備代金、修理代金などを捻出する事に成功しました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

3社間ファクタリングサービス

E 社に発生していた1200万円の運送料債権の内、E社相殺債権分150万円を除いた1050万円分の運送料債権を全額お買取りさせて頂きました。

買取日数 60日間
ファクタリング手数料 63万円
お客様お手渡し金額 987万円
弊社総買取金額 1050万円
弊社総買取額
担当者より一言

自社車両のトラブルや事故等の減少も運送業界が目指さねばならない課題の一つです。保険等では全て賄えないケースもあり、当初予測していなかった多額の出費が発生し、ファクタリングを『つなぎ資金』として活用されるお客様も沢山いらっしゃいます。

【4】税金滞納

宮城県仙台市/運送業/女性経営者様/51歳

税金滞納
ファクタリングを利用するに至った経緯
滞納税の支払いに追われ、収支のバランスが取れない

売り上げがここ数年下降しており、毎月の打ち上げの中から固定費と毎月分納予定になっている滞納税を支払うと利益がほぼ出ない状況が続いている。源泉税、消費税、法人税、社会保険料の対応を分納計画通り支払わなければ、税務署や社会保険事務所から差し押さえされてしまうリスクもあるし…。改善策はないでしょうか?

お客様の必要金額:キャッシュフローを改善したいので可能な限り

解決方法
  • お客様は毎月の収支バランスの改善を強く望まれていたので、一昨年から試験的に行ってきた『ゼロファク』(突発的な支払いは弊社ファクタリングで、中長期的には返済不要の助成金受給で資金繰りを改善)をご提案させて頂きました。
  • 支払いサイトが長い売掛先を3社間ファクタリングさせて頂き、当面の資金調達を弊社のファクタリングでカバー。
  • 平行して、弊社の業務提携先であるNSSスマートコンサルティング(株)とコンサルティング契約を締結し、助成金制度を活用した中長期資金調達戦略を確立していく事で合意。(毎月のコンサル費用はゼロファク利用者であれば無料) 

ご利用頂いた弊社サービスの種類

ゼロファク3社間サービス

S運輸に発生していた1500万円の運送料債権の内、1200万円分の運送料債権を売買させて頂きました。

買取日数 45日間
ファクタリング手数料 60万円
お客様お手渡し金額 1140万円
弊社総買取金額 1200万円

【助成金受給】
申し込みより約11ヵ月後に助成金受給に成功
助成金総需給金額:982万円
要件さえクリアすれば毎年受給も可能

弊社総買取額
担当者より一言

事業運営を続けていく上で、売上げが好調であれば毎月の固定費や税金を支払い残った利益を内部留保していければ問題ないのですが、どんな企業でも長く事業を続ければ『山あり谷あり』は必ず訪れるもの。

『谷』状態が長く続けば、毎月の支払いの中で発生する税金はどうしても後回しになりがちになってしまい、滞納税の支払いに追われる事になってしまいます。『谷』を抜け出し、『山』を目指す為には収益増加はもちろんの事、今の現状を見直し改善点を探す事が最大の近道となります。

各サービスの
メリット&デメリット

各サービスのメリット&デメリット

運送料債権2社間ファクタリング

運送料債権2社間ファクタリング
6つのメリット
  • 売掛先に対し支払いサイト・口座変更をして頂く必要も無く、今まで通りの支払いサイトにて入出金の処理が出来るので、手間をお掛け致しません。
  • 売掛先に連絡及び通知をしない為、取引先からの信用を失うことなく資金調達が可能となります。
  • 融資とは違い、信用情報機関にデータとして残らない為、同業者への風評被害を未然に防ぐ事が出来ます。
  • 保証人・担保設定など面倒な手間は一切掛かりません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
  • 売掛先の承諾を必要としない為、最短即日で資金調達も可能です。
2つのデメリット
  • 売掛先の与信調査の結果により、3社間ファクタリングと比べると売掛金の買取り掛目が低く設定されてしまう場合がございます。
  • 3社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担が大きくなってしまう場合がございます。

運送料債権3社間ファクタリング

運送料債権3社間ファクタリング
4つのメリット
  • 一部大手企業では3社間ファクタリングへの柔軟なご対応を頂いており、現在143社の中堅企業及び大手企業(上場会社を含む)から債権譲渡を認めて頂いた実績がございます。
  • 2社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担を抑えて資金調達する事が可能となります。
  • 売掛先からすると支払いサイトを変更する手間も無く、今まで通りの支払いサイトにて出金処理が出来る為、 口座変更の手間以外はお取引様へのご負担がございません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
2つのデメリット
  • 売掛先から口座変更の承諾書を頂いてから実行致しますので、多少お時間を頂く場合がございます。
  • 売掛先によっては債権譲渡禁止特約を設けている場合があり、ファクタリングによる債権譲渡を承認して頂けない場合もございます。

ゼロファク

ゼロファク ゼロファク
7つのメリット
  • 保証人・担保設定など複雑な手間や費用が一切掛かりません。
  • ファクタリングと助成金申請を同時に行う事ができます。
  • 弊社と業務提携している助成金申請のエキスパートであるNSSスマートコンサルティング(株)が助成金受給の窓口を担うので、要件さえきちんと満たせば安心して助成金を受給する事が可能になります。
  • 助成金を申請するにあたり、一般的にはコンサルティング会社に毎月高額の月額費用を取られる場合がほとんどですが、弊社の『ゼロファク』であれば、助成金申請に対しての月額費用は無料となります。(弊社ファクタリング利用月に限ります)
  • 2社間ファクタリングの最大のデメリットでもあるファクタリング手数料を大幅に軽減する事が可能となります。(通常のファクタリング手数料から最大で10%割引して売買できます)
  • ゼロファクを長期的に利用する事により、ファクタリング手数料が低めに設定されている3社間ファクタリングよりも高い経済効果を見込めます。(2社間ファクタリング手数料が最大10%割引される事に加え、返済不要の助成金が受給出来るようになる為)
  • ファクタリングは短期的な資金調達でしかありませんが、ゼロファクは中長期型資金調達戦略となり、将来的には慢性的に資金調達を必要としない、盤石な経営基盤を確立した企業体質へ改善する事が可能となります。
1つのデメリット
  • 助成金受給対象企業でなければご利用頂く事が出来ません。(お客様の会社が助成金受給対象企業かどうかは、お問い合わせ頂ければご回答差し上げます。)