業種別ファクタリング

個人事業主
フリーランス・新設法人向け
ファクタリング

業種別ファクタリング | 工事請負代金債権ファクタリング
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日本では、起業して5年後に残っている会社は半分以下の42%、10年後に残っている会社は、4分の1以下のたった23%しかありません。これは、製造業を対象にした経済産業省工業統計表「開業年次別 事業所の経過年数別生存率」の調査データですが、製造業は小売りやサービス業よりも廃業率が低いので、全体の生存率はさらに低いといえるでしょう。強いモチベーションで独立開業し、リスクを取ることができる起業家たちが全力で闘って、この数字なのです。

出典元:https://toyokeizai.net/articles/-/217151?page=4

起業してみると当初の予測以上にお金がかかるというケースがよくあります。東洋経済オンラインの記事には起業後5年以内に生存率が50%以下と書いてあり、新設法人の厳しい現実が見えてきます。会社が軌道にのるまでの資金繰りは日本政策金融公庫に頼るのがベストな選択でしょう。しかし、日本政策金融公庫の借入には上限があります。銀行融資も創業3年未満の会社ではりん議が通らないために資金繰りで困るケースも出てきます。私たちはこのような新設法人の事情を汲み取り、柔軟でスピーディな資金調達の提供を心がけております。

個人事業主様/フリーランス様/
新設法人経営者様からの
事業資金調達に
関する相談内容

【1】起業後の運営資金

埼玉県川口市/建設業/男性経営者様/40歳

起業後の運営資金
ファクタリングを利用するに至った経緯
法人設立後の賢金調達が思った以上に難しい

長年勤めた大手建設会社を退職し勤めていた時に築き上げた取引先k社とのパイプを使い起業に踏み切りました。
勤めていた建設会社から頂いた退職金を運転資金として考えていたのですが、車両の購入代金や設備投資など思っていた以上にコストが掛かってしまい、あっという間に退職金が底をついてしまいました。
そこで、国民金融公庫や銀行に打診をしていたのですが、月末に支払わなければならない外注費などに間に合いそうにありませんでした。
その為、知人経営者に相談したところ、ファクタリングという資金調達方法があると教えてもらい、インターネットで検索したところ、沢山のファクタリング業者が出てきました。
初めてのファクタリングだったので、担当者の方が顔出しをされていて安心できると感じた御社に申し込ませて頂きました。

お客様の必要金額:125万円

解決方法
  • 法人設立後3か月のお客様でしたが、取引先もしっかりとした企業様でしたので2社間ファクタリングにてご対応させて頂き、お申込日の翌日にお客様の口座へ売買代金をご送金させて頂きました。
  • 国民金融公庫をお申込み中とのお話でしたので、ファクタリングにおける債権譲渡登記を弊社で留保する事で、お取引に至りました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

売掛先K社に発生していた売掛債権185万円の内、128万円分の売掛債権を売買。

K社の支払いサイト 末締めの翌々末払い
買取日数 40日間
ファクタリング手数料 16万4800円
お客様お手渡し金額 111万5200円
弊社総買取金額 128万円
買取非対象金額 57万円
弊社総買取額
担当者より一言

起業されたばかりの会社の場合、国民金融公庫や銀行で資金調達をお考えになると思いますが、融資がおりるまで、思いの外時間がかかる場合がございます。その際に、待ちきれずノンバンク等を利用してしまうと、JDBやCICといった信用情報機関に借入情報が登録されてしまい、国民金融公庫や銀行からお断りされてしまうというリスクがございます。ファクタリング業者を利用する際も、第三者対抗要件である債権譲渡登記を打たれてしまうと、金融機関からのお借り入れに支障をきたす恐れがございます。上記案件では、お客様に以上の内容をお伝えした上で、債権譲渡登記を入れずに契約して頂きたいというお客様からのご要望に応え、実行に至りました。第三者対抗要件とは、他の債権者に対しての事。他の債権者に対し、売買した売掛債権の保全をする為のものが債権譲渡登記です。3社間ファクタリング≪債権譲渡登記を入れる2社間ファクタリング≪債権譲渡登記を留保した2社間ファクタリング、の順にファクター側の取らなくてはならないリスクに比例して、ファクタリング手数料も高くなるので、上記事案のような単発でのファクタリング利用以外、債権譲渡登記なしでのファクタリングはファクタリング手数料のご負担が大きくなってしまう為、お勧めは出来ません。

【2】起業後の新規取引先

神奈川県藤沢市/情報通信業(個人事業主)/男性/32歳

起業後の新規取引先
ファクタリングを利用するに至った経緯
起業後に紹介された、売掛先が初取引で倒産

勤めていたT会社からの独立を果たし念願だった企業に踏み切りました。創業時の融資も銀行から無事に調達する事もでき、順風満帆な滑り出しでした。
しかし、知人から紹介された新規取引先からの大口受注案件を新たに引き受けた結果、 納品完了直後その取引先が不渡りを起こし突然の倒産。
結局支払いをしてもらえず、仕事をして付したSEやクリエーターヘの支払いが発生してい る為、頭を悩ませておりました。
そんな中、グーグルで御社のサイトを見つけ、ご連絡させて頂いた次第であります。
倒産してしまった取引先以外に発生している売掛債権を買取りしてもらう事は可能でしょうか?

お客様の必要金額:250万円

解決方法
  • デフォルトしてしまった売掛先以外にメインでお取引している売掛先がありました。調査した結果、その売掛先は以前弊社で3社間ファクタリングさせて頂いた事のあるH社だったので、ファクタリングによる債権譲渡の打診をかけてみたところ、OKを頂けた為3社間ファクタリングにて外注費分の資金調達に成功しました。
  • 今後、今回のような取引先の倒産に備えると同時に、通常の2社間ファクタリングや3社間ファクタリングよりもファクタリング手数料負担が少なくなるゼロファク(助成金制度を併用した資金繰り改善策)をご提案させて頂きました。返済不要の公的資金調達までの間、短期的な繋ぎ資金は弊社のファクタリングでカバーし、中長期繋ぎ資金は返済不要の助成金を受給する事でキャッシュフロー改善を目指していく、弊社の新プロジェクト『ゼロファク』でご契約させて頂きました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

ゼロファク3社間サービス

売掛先H社に発生していた300万円の売掛債権を売買させて頂き資金化致しました。

H社の支払いサイト 末締めの翌々10日払い
買取日数 45日間
ファクタリング手数料 11万4000円
(ゼロファク利用でない場合:20万円)
お客様お手渡し金額 288万6000円
(ゼロファク利用でない場合:280万円)
弊社総買取金額 300万円

【助成金受給】
申し込みより約12ヵ月後に助成金受給に成功
助成金総需給金額:512万円
要件さえクリアすれば毎年受給が可能

弊社総買取額
担当者より一言

上記事案で、資金繰りが必要となった要因は新規取引先倒産による売掛金未払い。このような事故を防ぐためには、新規取引先の与信調査を徹底する事以外ありません。一般的な与信調査として帝国データや商工リサーチが挙げられますが、こちらはあくまで登録企業の自己申告を元にしたデータが基準となる為、参考程度にしかなりません。弊社では、過去長年に渡り、ファクタリングを通じて知りえた多大な企業情報をその都度蓄積して参りました。このデータを与信調査に活用する事により、より的確に、「取引しても安全な企業なのか?」を判断する事が可能となります。」

この与信調査サービスを利用頂いている弊社のお客様より、様々な声を頂いております。

  • 「新規取引先の与信調査結果を元に判断し、取引を延期した。3か月後、その新規取引先が官報に不渡り企業として掲載されていた。取引しなくて助かりました。」 (東京都:印刷業経営者T様)
  • 「長年取引としてきた売掛先からの入金が、最近何日かズレて入金される事が多かったので、御社の与信調査サービスを利用し、調べてもらったところ、粉飾決算の疑いがある企業という情報が分かり、取引を解除した。数か月後、その売掛先と付き合いのある同業者から連絡が入り、その売掛先が破産申し立てを行ったと聞いて与信調査サービスを利用して本当に良かったと思いました。」(埼玉県:建設業経営者S様)
  • 「新規取引先を獲得しようと思い、商工会議所主催の異業種交流会に参加しました。そこで出会った取引先から発注見積もりを頂きましたが、単価が非常に高かった事が引っかかり、ファクタリングでお世話になっていた御社に与信調査を依頼したところ、詐害行為の危険性がある企業という情報が分かり、取引しなくて済みました。後で同業者にその業者を知っているか尋ねたてみたところ、過去に取引したが支払いをしてもらえなかったという事が分かり、御社の与信調査サービスが信頼に値するものだと確信しました。今後の与信調査に積極的に取り入れたいと思います。」(静岡県:個人事業主 運送業経営者K様)

以上のように、弊社のファクタリングサービスをご利用下さったお客様には無料でご提供させて頂けるサービスになりますので、弊社の与信調査サービスも是非ご活用下さい。

【3】起業後の取引先開拓

東京都港区/広告代理業/(フリーランス)男性/28歳

起業後の取引先開拓
ファクタリングを利用するに至った経緯
将来を見据え独立したが、思うように取引先を増やす事が出来ない

この春、長年勤めた広告代理店を辞め、私の長年の夢であった念願の独立を果たしまし た。何故長年の夢であったか申し上げると、私が勤めていた会社では長年に渡り、自力で新規取引先を増やし頑張って売上げを立てても給料面で全く平価されないという事に嫌気が差していた為です。勤めていた会社に在籍していた時に、自力で築いた取引先から仕事を頂けるようお願いし独立をするにあたって仕事を頂ける目途が出来ておりました。
ところが、仕事を回してもらう予定であった各取引先に対し退社う事にした広告代理店の社長から、 「うちを辞めた元社員が新しく会社を立ち上げたらしいが、その会社とは取引しないで頂きたい。も取引されるようなら、ウチはおたくの会社とも縁を切らせて頂きます。」と いう連絡が入った事により、1社を除き全ての取引先から仕事が頂ける話が白紙となってしまいました。社員も雇用し準備万端で臨んでいた為、このままでは毎月の固定費すらままならなくなってしまします。

お客様の必要金額:170万円

解決方法
  • ご相談頂いた内容を精査し、弊社の企業間マッチングにて新規の取引先を増やしていく事で合意し、コンサルタント契約を締結させて頂きました。
  • ご相談頂いた当月分の給料支払いの不足額を埋める為、独立時より応援してくれていた売掛先S社に発生していた売掛債権を2社間ファクタリングにて資金化。起ち上げ時、お客様は金融機関からの創業支援融資を受けていなかった為、そちらも融資が受けれるようアドバイスを行い、国の認定支援機関でもある弊社の業務提携先をご紹介させて頂きました。

ご利用頂いた弊社サービスの種類

企業間マッチング
創業時の取引先件数 1社
弊社申込3ヶ月後の取引先件数 3社
弊社申込9ヶ月後の取引先件数 6社
創業時売上高 250万円
弊社申込1年後の売上高 850万円

ご利用頂いた弊社サービスの種類

2社間ファクタリングサービス

S社に発生していた売掛債権250万円の内、200万円分の売掛債権を売買により資金化させて頂きました。

S社の支払いサイト 末締めの翌々末払い
買取日数 60日間
ファクタリング手数料 29万6280円
(60日間に対しての売買手数料)
お客様お手渡し金額 170万3720円
弊社総買取金額 200万円

【公的機関創業支援融資】
ご相談日より
4日後500万円
の融資を受ける事に成功

弊社総買取額
担当者より一言

起業するにあたり、前職でのパイプを使い独立など考えると大変なしっぺ返しを食らってしまう事も少なくありません。前職場と競合しない取引先を開拓するか、全職場の経営者ときちんと話をつけ、取引先にアプローチするなど筋道を通す事が大切です。上記事案のお客様は、弊社の企業間マッチングにより、広告業界最大手のD社の仕事を孫請けとして毎月受けれるようになりました。「ファクタリングをしてまで資金調達する必要はないが、取引先を増やしたい」、「キャッシュフローを現状よりも大幅に改善したい」などのご相談内容につきましても至誠を尽くしご対応させて頂きます。収益率上昇に繋がるコンサルティングは弊社の得意分野ですので、今後も今まで以上に注力し皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

各サービスの
メリット&デメリット

各サービスのメリット&デメリット

売掛債権2社間ファクタリング

売掛債権2社間ファクタリング
6つのメリット
  • 売掛先に対し支払いサイト・口座変更をして頂く必要も無く、今まで通りの支払いサイトにて入出金の処理が出来るので、手間をお掛け致しません。
  • 売掛先に連絡及び通知をしない為、取引先からの信用を失うことなく資金調達が可能となります。
  • 融資とは違い、信用情報機関にデータとして残らない為、同業者への風評被害を未然に防ぐ事が出来ます。
  • 保証人・担保設定など面倒な手間は一切掛かりません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
  • 売掛先の承諾を必要としない為、最短即日で資金調達も可能です。
2つのデメリット
  • 売掛先の与信調査の結果により、3社間ファクタリングと比べると売掛金の買取り掛目が低く設定されてしまう場合がございます。
  • 3社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担が大きくなってしまう場合がございます。

売掛債権3社間ファクタリング

売掛債権3社間ファクタリング
4つのメリット
  • 一部大手企業では3社間ファクタリングへの柔軟なご対応を頂いており、現在143社の中堅企業及び大手企業(上場会社を含む)から債権譲渡を認めて頂いた実績がございます。
  • 2社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料の費用負担を抑えて資金調達する事が可能となります。
  • 売掛先からすると支払いサイトを変更する手間も無く、今まで通りの支払いサイトにて出金処理が出来る為、 口座変更の手間以外はお取引様へのご負担がございません。
  • 弊社で行うファクタリングは償還請求権無し(ノンリコース)の為、万が一売掛先が倒産してしまったり、不払いを起こしたりしても、ファクタリングさせて頂いた債権であれば、弊社からお客様へ売買代金を請求することが一切ございません。(売買する売掛債権の申告内容に虚偽があった場合や架空債権であった場合を除く)
2つのデメリット
  • 売掛先から口座変更の承諾書を頂いてから実行致しますので、多少お時間を頂く場合がございます。
  • 売掛先によっては債権譲渡禁止特約を設けている場合があり、ファクタリングによる債権譲渡を承認して頂けない場合もございます。

ゼロファク

ゼロファク ゼロファク
7つのメリット
  • 保証人・担保設定など複雑な手間や費用が一切掛かりません。
  • ファクタリングと助成金申請を同時に行う事ができます。
  • 弊社と業務提携している助成金申請のエキスパートであるNSSスマートコンサルティング(株)が助成金受給の窓口を担うので、要件さえきちんと満たせば安心して助成金を受給する事が可能になります。
  • 助成金を申請するにあたり、一般的にはコンサルティング会社に毎月高額の月額費用を取られる場合がほとんどですが、弊社の『ゼロファク』であれば、助成金申請に対しての月額費用は無料となります。(弊社ファクタリング利用月に限ります)
  • 2社間ファクタリングの最大のデメリットでもあるファクタリング手数料を大幅に軽減する事が可能となります。(通常のファクタリング手数料から最大で10%割引して売買できます)
  • ゼロファクを長期的に利用する事により、ファクタリング手数料が低めに設定されている3社間ファクタリングよりも高い経済効果を見込めます。(2社間ファクタリング手数料が最大10%割引される事に加え、返済不要の助成金が受給出来るようになる為)
  • ファクタリングは短期的な資金調達でしかありませんが、ゼロファクは中長期型資金調達戦略となり、将来的には慢性的に資金調達を必要としない、盤石な経営基盤を確立した企業体質へ改善する事が可能となります。
1つのデメリット
  • 助成金受給対象企業でなければご利用頂く事が出来ません。(お客様の会社が助成金受給対象企業かどうかは、お問い合わせ頂ければご回答差し上げます。)