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PMGファクタリングの審査は厳しい?口コミやメリット・デメリットを徹底調査

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「ファクタリングで資金調達しようと調査したらPMGファクタリングがいいらしい」

PMGファクタリングの特徴を詳しく知りたい」

 新しい資金調達手段として注目されているファクタリング。今回は、資金調達までのスピード面だけでなく、他社からの乗り換えやリピート率にも高評価を抱かせる「PMGファクタリング」について解説します。

 PMGファクタリングの特徴、メリット、デメリットから審査内容についてまで解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。

PMGファクタリングの会社概要

「ピーエムジー株式会社」が運営するファクタリングサービスが「PMGファクタリング」です。「ピーエムジー株式会社」は、ファクタリングを含む財務支援の他、経営コンサルティング事業も営んでいます。20241月には日本マーケティングリサーチ機構調査によるファクタリングサービス「高買取率」「限度額」「利用者数」で3冠を達成しています。

 PMGファクタリング」は東京・大阪・福岡の他、各地に支店・営業所を備えており、比較的広範囲地域で対面取引が可能です。もちろん非対面取引にも対応しており、オンライン完結であれば、近隣に店舗がない地方の事業主でも利用できます。

審査回答・見積金額の提示は最短20分、契約・送金まで最短2時間のスピードが「PMGファクタリング」最大の魅力です。そのスピードは業界トップクラスですが、公式ホームページでは資金入金まで「平均3日ほど」との記載も見受けられますので、急ぎの場合は事前に伝えておくことをおすすめします。

豊富な取扱実績、法人・個人事業主とも、最大2億円までの資金調達が可能、2億円以上の買取も相談可能と、小口から大口取引まで幅広い事業に対応しています。赤字決算、銀行融資が利用できない、税金や社会保険の滞納といった企業でも、審査次第で利用することができます。

PMGファクタリングは、公式アンバサダーに「永作博美さん」を起用していることからも安心して利用できるサービスといえます。財務支援を主としている会社のファクタリングサービスですので、経営に関する問題点についても解決の糸口を提案してくれるでしょう。まずは無料相談などを利用し、財務コンサルティングから取引を検討してみてもよいのではないでしょうか。

企業名 ピーエムジー株式会社
代表者 代表取締役   佐藤 貢
所在地 東京都新宿区西新宿2丁目41号 新宿NSビル25
電話番号 0120-901-680
オフィシャルサイト https://pmg-factoring.net/
設立 2015年(平成27年)6
資本金 1億円
ファクタリング手数料 1%~12.8
買取上限額 50万円~2億円(それ以上は要相談)
対応エリア 日本全国
資金調達までのスピード 最短2時間
債権譲渡登記の有無 登記留保での契約も可能
取引種別 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング
必要書類 ・決算書(税務申告済み捺印があるもの)・過去直近の取引入金が確認できる書類

(入出金通帳・当座通帳照合表)

・取引先との基本契約書や成因資料

(契約書・発注書・納品書・請求書など)

・代表者の身分証明書  等

PMGファクタリングを利用する7つのメリット

PMGファクタリングには、他社サービスと比較して、どのようなメリットがあるのでしょう。

多くの利用者から喜ばれるPMGファクタリングのメリットを一つずつ見ていきます。

  • 審査&見積り提示まで最短20分
  • 契約&送金まで最短2時間
  • 最大2億円までの資金調達が可能
  • 豊富な取扱実績と高いリピート率
  • 他社からの乗り換え率98%
  • 赤字決算、銀行融資が利用できない、税金滞納企業でも利用可能
  • 経営改善サポートを受けることができる

審査&見積りの提示まで最短20

PMGファクタリングは申込受付を行った後、審査を経て見積もりを提示するまで、最短20としています。審査内容や込み具合によっては時間がかかることもありますが、とりあえず結果だけでもすぐに知りたいという事業主は助かります。

万が一審査に合格できなかった場合でも、すぐに次の対策を講じることができるでしょう。

契約&送金まで最短2時間

PMGファクタリングでは、前述の審査回答まで最短20分と合わせて、契約を経て送金までも最短2時間としています。こちらもすべての場合であてはまるわけではありませんが、これだけのスピードを宣伝していることは、スピードに対して絶対的な自信がある証明でしょう。

ビジネスの場面では、どうしても早急に資金繰りを図らなければいけないこともあります。まとまった資金をすぐに用意できなければ、事業の存続にも関わることもあるでしょう。そのような場面では、PMGファクタリングのスピードは非常に助かります。

最大2億円までの資金調達が可能

PMGファクタリングでは、最大2億円までの買取が可能とされています。また2億円以上の買取にも相談に応じるとしています。少額から高額の幅広い事業資金の調達に対応することができます。

豊富な取扱実績と高いリピート率

PMGファクタリングの公式ホームページでは「買取総額1,840億円」「年間取引件数8,600件」といった数字が掲載されています。また「毎月の取扱買取件数1,500件以上」という数字も確認できます。ただしこれはおそらくピーク時の数字で、最近のピーエムジー株式会社が報告している業務実績では毎月8001,000件程度で推移しているようです。いずれにしても買取実績の豊富さは問題ないでしょう。 

また自社調査報告ですが「リピート率96%」も宣伝しています。新規顧客だけでなく、継続して利用される方が多いことが分かります。それだけ魅力あるサービスだということでしょう。

他社からの乗り換え率98%

こちらも自社調査報告ですが「他社からの乗り換え率98%」という数字も宣伝しています。あくまで自社調査による数字ですが、あえてこれらの数字を提示している以上、他社でファクタリングを利用されている方に対しても、魅力ある提案を行うという絶対的な自信が伺えます。

赤字決算、銀行融資が利用できない、税金滞納企業でも利用可能

PMGファクタリングでは、「赤字決算が続いている」「銀行融資が利用できない」「税金や社会保険料が滞納している」といった状況でも利用可能としています。諸事情から銀行などの金融機関で融資を受けることができない場合は、PMGファクタリングでの資金調達が有力な手段となります。

経営改善サポートを受けることができる

PMGファクタリングは、経営コンサルティング事業も営む会社のサービスです。PMGファクタリングを利用することで、経営に関する様々な改善サポートを受けることができます。

ファクタリングは、売掛先がしっかりしていればかなり利用できる可能性が高い資金調達手段です。ただし普通であれば満額受け取ることができる売掛金から手数料が差し引かれるわけですから、ファクタリングだけに頼った経営はあまり望ましいものではありません。 

PMGでは、一時的なファクタリングだけでなく、売り上げUPやコストカットなどの様々な提案を行っています。そしていずれはファクタリングを使用しなくてよい経営状態まで立て直せるよう、つまり「ファクタリング卒業サポート」を受けることができます。

PMGファクタリングを利用する2つのデメリット

次にPMGファクタリングを利用する際のデメリットも見ていきます。PMGファクタリングの特徴からそれほど多くのデメリットは感じませんが、以下の点などには注意しておきましょう。

  • 手数料提示がいまいち曖昧
  • 土日祝日は資金調達ができない

手数料提示がいまいち曖昧

PMGファクタリングの公式ホームページは、体裁の違うサイトがいくつか確認できます。それらの違いで目立つのが「手数料表示の違い」です。「1%~2.8%」と記載されているページもあれば、「2%~」と記載されているページや「よくある質問」に「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております。」と記載されている項目もあり、やや曖昧な感じがします。

筆者が直接電話で問い合わせてみたところ、「手数料は売掛先の内容などの審査で異なりますので一概には提示できません」との、こちらも曖昧な回答しか得られませんでした。ただ電話担当者の対応は親切で、「申し訳ございません」といった感じで真摯に相談に応じてもらえるイメージでした。

ファクタリングを利用する上で、手数料が一番気になるという方も多いでしょう。本記事ではPMGファクタリングの手数料は「1%~2.8%」としてご紹介しています。具体的な売掛内容が提示できる場合などは、事前にPMG側に相談されてみてもよいでしょう。

土日祝日は資金調達ができない

PMGファクタリングの申込受付時間は、平日の8:00~20:00で土日祝日は対応していません。土日祝日は、銀行などの金融機関だけでなく手形交換所なども休みです。そのため土日祝日にファクタリング資金が振込されないからといって、すぐに不渡りなどの事業継続に関する深刻な処分を受けることはあまりないでしょう。それでも休み明けの翌日には万全の体制を取る必要があります。

PMGファクタリングの無料相談自体はホームページから24時間受付しています。つまり土日祝日に送信しておき、翌営業日に回答を得る方法が望ましいです。

PMGファクタリングの評判・口コミ情報

金融サービスに限らず、様々なサービスを利用する際、インターネットで評判や口コミ情報を調査するのは、意外と有効的です。信ぴょう性の乏しい情報も多くありますが、中にはサービス利用について前向きに思える情報もあります。

ここではPMGファクタリングについての口コミ情報を、Googleマップから探ってみました。

PMGファクタリングに関する高評価の口コミ

ピーエムジー株式会社の平岡様には、初めての契約からお世話になっております。
一度期間があいて再度の契約の際も部署が違うのにも関わらず、引き続きご担当頂いており、PMGさんの企業としての柔軟な対応や平岡様のお人柄はもちろん、親身で丁寧な対応にとても安心できました。 こちらの状況や要望をしっかりと理解していただき、いつも大変助かっております。
特に驚いたのは、対応のスピード感と的確さです。年末年始においても最終日までご対応頂いたことも感謝しております。緊急性のある案件にも、迅速に動いていただき、本当に助かりました。どんな質問にもわかりやすく答えていただき、信頼して任せることができました。
平岡様、そしてピーエムジー株式会社の皆様、本当にありがとうございました!
参照元:Googleマップより引用

今回は急な資金調達が必要になり、お世話になりました。弊社担当営業の松崎君がタイトなスケジュールの中、希望通りの調達が可能となり大変満足してます。特に印象にあるのは担当営業の松崎君の人柄、時間外での対応、顧客のニーズに対しての理解力が素晴らしかったです。
この会社さんは業界大手という事もあり安心して利用させていただきました。
またの機会があれば利用させていただきたいと思います。
参照元:Googleマップより引用

担当いただきました須賀さまは、対応も早く、弊社のことを考えて早期に対応いただきました。
結果にコミットする姿勢が非常に信頼できました。実際に入金という結果を残していただきました。
各種銀行などの動きが遅く大変困っていたところで助けていただきました。
引き続きよろしくお願いいたします。
参照元:Googleマップより引用

今回サイトより資金調達の申し込みをさせて頂きました。
担当は小黒健太さんでした。
とにかく分からない業種だったので、不安ばかりが先行していましたが、小黒さんの誠意溢れる対応にその不安は一掃されました。
代表様の企業理念や社風等もお聞きしましたが、非常に魅力のある法人様と理解しました。
これからも良いお付き合いを宜しくお願い致します。
参照元:Googleマップより引用

PMGファクタリングに関する高評価の口コミで目立ったのが「担当者の対応の良さ」でした。ほとんどの方が担当者の実名を挙げて評価しています。金融サービスを利用する上で、担当者の対応がよいことは安心感にも繋がります。

その他、スピードに関する満足も伺える口コミが多くなっています。

PMGファクタリングに関する低評価の口コミ

アポなしで営業を回らせる残念な会社。
内容的に電話してくるのが常識なのにいきなり来た上に、飛び込んだ会社がどういう仕事してるか把握してなくて失礼にも程がある。話聞くだけ時間の無駄だし二度と来ないで下さい。
追記:新人に客取れるまで帰ってくるなとかLINEするような会社。飛び込みの新人がそのLINEの画面見せてきましたし。
参照元:Googleマップより引用

Googleマップで低評価をつけていた口コミは1件確認できました。この口コミは申込を行った評価でなく、営業勧誘を受けた際の対応のまずさを指摘しています。LINEの内容など真実かどうかは不明ですが、この口コミは数年前に掲載されているものですので、真実であれば、改善されていることを望みたいものです。

PMGファクタリングを利用する流れ

次にPMGファクタリングの申込から入金までの流れを見てみます。PMGファクタリングは対面・非対面両方での対応が可能ですが、ここでは来店不要の非対面での流れを説明します。

  1. 公式ホームページから無料相談・申込
    PMG ファクタリングの公式ホームページには「申込みボタン」が設置されていません。「問い合わせフォーム」で必要事項を入力して送信することで相談&申込ができるようになっています。入力事項はいくつかある公式ホームページで若干の違いがありますが、主に以下のような項目となっています。

    ・会社名・代表者名
    ・携帯電話番号
    ・メールアドレス
    ・都道府県
    ・ご希望金額
    ・希望調達日

    その他「お問い合わせ内容」として自由記載の項目もありますので、不明点を細かく入力して送信しましょう。

    なお必要書類も、送信フォームに添付する形で提出することができます。主な必要書類は以下のようなものがあります。後ほど提出するとなると余計な手間がかかりますので、少なくとも下記の書類はこの段階で整えて提出するようにしましょう。

    ・決算書(税務申告済み捺印があるもの)
    ・過去直近の取引入金が確認できる書類(入出金通帳・当座通帳照合表)
    ・取引先との基本契約書や成因資料(契約書・発注書・納品書・請求書など)
    ・代表者の身分証明書 等

  2. 審査受付・結果回答
    提出された必要書類をもとに審査が実施されます。提出された書類と申し込み時に入力した項目に相違があれば、書類の再提出や担当者からの確認などで余計な手間がかかります。最悪審査に合格できないこともありますので、申込の段階で間違えないように注意しましょう。審査が完了すると買取額及び手数料が提示されます。提示までの時間は最短20分ですが、審査内容や込み具合によって時間がかかることもあります。
  3. 契約・入金

    買取額や手数料に納得して契約となります。オンラインで契約完了後、指定された金融機関口座に買取金額が振込されます。申込から振込まで最短2時間ですが、こちらも状況次第で時間がかかることもあります。PMGファクタリングは即日資金化も十分可能ですが、どうしても即日を希望する場合は、最低でも平日の午前中には申込手続きを済ませるようにしましょう。

PMGファクタリングはこんな方におすすめ

自社の状況からどのような金融サービスが適しているのかを判断することは、経営上非常に大切なことです。場合によっては企業の行く末を左右するかもしれません。

そこでPMGファクタリングの利用に向いているケースはどのような場合なのか、考えてみました。

<PMGファクタリングの利用に向いている経営者とは?>

  • とにかく急ぎで資金調達が必要な方
  • 億円単位の高額資金が必要な法人経営者
  • 銀行融資での資金調達が難しい方
  • 他社ファクタリングサービスに不安を感じる方
  • ファクタリング利用に頼った経営から抜け出したい方
  • とにかく急ぎで資金調達が必要な方

とにかく急ぎで資金調達が必要な方

どうしても今日中にまとまった資金が必要になった!

PMGファクタリング最大の魅力は「スピード」です。審査結果提示まで最短20分、買取金額入金まで最短2時間と、業界トップクラスのスピードを誇ります。これだけのスピードを明記していることから、即日資金化も十分可能なサービスです。

ただ、人気のあるサービスですので、込み具合によっては時間がかかることもあります。急いでいる方ほど、素早い行動を心がけましょう。

億円単位の高額資金が必要な法人経営者

大口受注に対応するために億円単位の高額資金調達が必要

PMGファクタリングの買取可能額は最大2億円です。しかもそれ以上の金額でも相談可能としています。事業内容によっては億円単位の高額資金を素早く確保したい場面もあるでしょう。そのような場面こそPMGファクタリングでの資金調達を検討してみましょう。

銀行融資での資金調達が難しい方

現状、税金滞納がある。分納で支払っているが銀行融資は難しい……

PMGファクタリングは「赤字決算などで銀行融資が難しい」「税金や社会保険料が滞納している」といった状況でも利用可能です。売掛内容次第でこのような状況でも、十分審査に合格することができます。

他社ファクタリングサービスに不安を感じる方

他社ファクタリングはいまいち……乗り換えも検討していきたい

PMGファクタリングでは「他社乗り換え率98%」を宣伝しています。あくまで自社調査の数字ですが、公式ホームページに大々的に宣伝している以上、他社からの乗り換えにも積極的姿勢が伺えます。

口コミ情報でも「担当者の対応がよい」という評価が多いことも併せて、現在利用しているファクタリング会社に不安を覚える方は、一度PMGに相談されてはどうでしょうか。

ファクタリング利用に頼った経営から抜け出したい方

現状は仕方ないが、いずれはファクタリングに頼った経営から抜け出せないか…

PMGでは「ファクタリングに頼った経営脱却」のアドバイスも得ることができます。ファクタリングを利用する必要がなくなると、それだけPMG側としては手数料収入が減ることになりますが、あくまでお客様の立場での提案を行う姿勢は、かなり評価できるのではないでしょうか。

PMGファクタリングで審査落ちするのはこんな場合

銀行融資などに比較して審査に通りやすいとされるファクタリング。それでも誰もが利用できるわけではありません。PMGファクタリングでも、以下のような場合は審査落ちの可能性があります。

もし自分の状況に当てはまる項目がある場合、一度PMG側に相談してみましょう。経営コンサルティング事業も営むPMGだからこその有効的な提案を受けることができるかもしれません。

<PMGファクタリングに審査落ちの可能性があるケース>

  1. 取引先の信用度が低い
  2. 必要書類に不備がある
  3. 他社に譲渡住みの売掛債権を提示する
  4. 税金滞納に何らの対応を行っていない

    取引先の信用度が低い

    ファクタリングの審査においては、何より取引先(売掛先)の信用度が問われます。これがある程度確保できれば、自社の業況がよほど芳しくない場合を除き、ファクタリングの審査に合格できる可能性はかなり高くなります。

    逆に取引先(売掛先)の信用度が低いと判断されると、自社内容遺憾に問わず、ファクタリング審査の敷居は高くなります。

    PMGファクタリングでも、可能であればできるだけ信用度の高い売掛債権を提示するようにしましょう。

    必要書類・申込内容に不備がある

    金融サービスを利用する場合、必要書類を確実に準備することは必須です。また必要書類と申込時に申告する項目内容の整合性も問われることになります。

    特にオンライン申込では、単純な数字の間違いで必要書類の内容と食い違っていた場合、審査落ちの要因にもなります。すぐに修正できればいいのですが、中には「嘘をついたのではないか」と不信感を抱かせてしまう結果ともなりかねません。

    他社に譲渡済みの売掛債権を提示する

    ファクタリングの仕組みにおいて、買い取った売掛債権が回収できないことは、即ファクタリング会社の損失となります。他社に譲渡済みの売掛債権の場合、ファクタリング会社は回収可能になるリスクも各段に高くなります。そのためファクタリング審査では、売掛譲渡内容も慎重に調査されることになります。

    万が一、譲渡済みの売掛債権を提示した場合、審査に合格できないだけでなく、信用できない利用者として、以後の取引も一切断られてしまうでしょう。

    税金滞納に何らの対応を行っていない

    PMGファクタリングでは「税金や社会保険料が滞納の場合でも利用可能」としています。ただし、これは「税金や社会保険料を一切支払っていなくても利用可能」という意味ではありません。諸事情により支払うことのできなかった税金や社会保険料を分納していることが前提となります。

    特に税金滞納の場合、売掛債権を含む資産に対して「差押え」が入る可能性が高くなります。万が一買い取った売掛債権が差押えされると、ファクタリング会社はその債権からの回収が不可能となります。

    分納で対応しているのであれば「差押え」の危険もありませんので、PMGファクタリングの利用も可能というわけです。

    そもそも税金滞納に何らの対応を行っていない経営者は、失格の烙印を押されても仕方ありません。

    PMGファクタリングまとめ

    今回は「PMGファクタリング」のファクタリングサービスを紹介させて頂きました。

    最後に「PMGファクタリング」を利用するにあたり、本文を総括したメリット・デメリットを記載しておきますので、資金繰りをお考えの経営者様は是非参考にしてみて頂けましたら幸いです。

    最後までお付き合い下さり有難うございました。

    <PMGファクタリングを利用するメリット&デメリット>

    【メリット】

    • 審査&見積り提示まで最短20分
    • 契約&送金まで最短2時間
    • 最大2億円までの資金調達が可能
    • 豊富な取扱実績と高いリピート率
    • 他社からの乗り換え率98%
    • 赤字決算、銀行融資が利用できない、税金滞納企業でも利用可能
    • 経営改善サポートを受けることができる

    【デメリット】

    • 手数料提示がいまいち曖昧
    • 土日祝日は資金調達ができない

    監修者情報

    大野兼司

    1977年生まれ 東京都中野区出身

    1998年 サンケイコーポレーション(事業者金融業)へ入社
    2001年 サンケイコーポレーションを退社
    2001年 インターライフ(事業者金融業)を起業
    2006年 インターライフ(事業者金融業)を廃業
    2009年 株式会社トップ・マネジメント(ファクタリング会社)を起業 代表取締役に就任
    2024年 合同会社Success Gateを起業 代表社員に就任

    事業者金融時代に営業職として中小零細企業の資金調達に従事し延べ500人以上の経営者の資金繰り相談を受け、独立し事業者金融業を開業。延べ1000社以上の資金調達を支援してきました。事業者金融を廃業後、2006年に欧米で主流になりつつあったファクタリングに着目し、ファクタリング会社を起ち上げ。現在では日本でも浸透している2社間ファクタリングの仕組みを私が作り、これまでに5.5万社以上の中小零細企業の資金繰りを支援して参りました。