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えんナビのファクタリング審査は厳しい?利用するメリットや特徴を徹底解説

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「ファクタリングのえんナビってどうなの」

「えんナビの広告をよく見かけるけど、メリットはどこになるの?」

ファクタリングサービスは、近年急速に拡大しており、多くの企業が参加しています。その分、どこのサービスを利用すればいいのか悩まれる事業者も多いでしょう。

またファクタリングについてインターネットで検索していくと、多くのおすすめファクタリングサービスの情報を見つけることができ、さらに混乱してしまうかもしれません。

そこでメリットの多いファクタリングサービスをある程度絞り込むことで、ある程度方向性を決めることができます。

ここでは、利用者にとってメリットの多いファクタリングサービス「えんナビ」について見ていきます。

えんナビの審査情報や、利用する上でのメリット、特徴などを詳細に見ていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

えんナビの会社概要

「えんナビ」は「株式会社インターテック」が運営するファクタリングサービスです。「株式会社インターテック」は事業者向けにファクタリングサービス以外にも、インターネット広告業を営んでいます。

自社発表数字ですが、取扱件数4,000件以上。顧客満足語93%と公表しています。

「えんナビ」は、土日祝日の申込でも最短1日で資金化できるサービスで人気を集めています。50万円からの少額買取に対応していることからも、小規模で土日祝日も営業している事業者にはおすすめです。

オンラインや郵送契約といった非対面での契約だけでなく、営業スタッフの出張による契約も可能といった柔軟な対応も公表です。赤字決算でも申込可能といった審査面の柔軟さも好評です。

公式アンバサダーに俳優の「小雪さん」を起用しており、安心して利用できるファクタリングサービスです。

会社名 株式会社インターテック
代表者 伊藤公治
所在地 東京都中央区日本橋本町4-3-4 東海日本橋ビル3階
電話番号 0120-007-567

03-5846-8533

オフィシャルサイト https://ennavi-factoring.com/
設立 2017年(平成29年)4月
資本金 1,000万円
ファクタリング手数料 5%~
買取上限額 50万円~5,000万円
対応エリア 日本全国
資金調達までのスピード 最短1日
債権譲渡登記の有無 原則必要
取引種別 ・2社間ファクタリング

・3社間ファクタリング

必要書類 ・対象となる請求書

・3ヶ月分の通帳

えんナビを利用する5つのメリット

ファクタリングサービスには各社、それぞれメリットがあります。自社の状況と照らし合わせてメリットを生かせるサービスを利用することで、自社の経営にも好影響を与えるでしょう。

ここではえんナビを利用する上でのメリットをご紹介します。

  • 土日祝日での資金化が可能
  • 50万円からの少額買取に対応
  • 必要書類は基本的に「請求書」と「3か月分の通帳」の2点のみ
  • スタッフによる出張契約に対応
  • 赤字決算でも申込可能

    土日祝日での資金化が可能

    えんナビでは「24時間365日、土日祝日も、スタッフが対応させていただきます。」としています。土日祝日は休みというファクタリング会社も多いですが、えんナビであれば土日祝日の急な資金重要にも対応することができます。

    小規模事業主や個人事業主の中には、土日祝日も営業しているという先も多いでしょう。「普段利用しているファクタリング会社が土日祝日休みで困った」という事業主でも、えんナビであれば資金調達できる可能性もあります。

    50万円からの少額買取に対応

    えんナビの買取可能金額は「50万円~5,000万円」です。億円単位の高額買取には対応していない反面、少額買取に特化することで、小規模事業主が利用しやすくなっています。

    数十万円から数百万円までの少額買取であれば、買取側のリスクもそれほど高くありません。その結果、審査面においてもそれほど敷居は高くないことも予想できます。

    必要書類は基本的に「請求書」と「3か月分の通帳」の2点のみ

    えんナビを利用する上での必要書類は、基本的に「買取対象となる請求書」と「3ヶ月分の通帳」の2点のみです。

    審査の過程で他の書類を要求されることもあるかもしれませんが、基本的には必要書類を準備する手間や時間も、それほどかかることはないでしょう。

    スタッフによる出張契約に対応

    えんナビでは、オンライン契約や郵送契約だけでなく、スタッフによる出張契約にも対応しています。えんナビの事務所は東京にあり、遠方で来店が難しい場合でも、スタッフが出張で対応してくれます。

    「申込や見積もり説明は非対面でも、直接話を聞きながら契約を行いたい」という事業主も多いのではないでしょうか。そのような希望にも、えんナビは柔軟に対応してくれます。

    赤字決算でも申込可能

    えんナビのよくある質問には、以下のように明記されています。

    Q.赤字決算でも利用できますか。

     

    A.問題ございません。
    審査で重要視するのは取引先の信用です。債権の有無や継続的な取引を審査させていただきますので、赤字決済でも原則問題ありません。

    引用元:えんナビ公式サイト|よくある質問

    あえて「赤字でも利用可能」と明記している点は、えんナビの審査の柔軟さを示していると判断できます。

    えんナビを利用する2つのデメリット

    金融サービスの公式ホームページでは、自社のメリットが強調されており、デメリットを説明している先は、ほとんどありません。しかし利用者側はメリットだけでなく、デメリットについてもしっかり理解しておく必要があります。

    ここではえんナビを利用する上で、確認しておくべきデメリットを説明します。

    • 手数料の上限が明記されていない
    • 即日資金化は難しい可能性が高い

    手数料の上限が明記されていない

    えんナビの公式ホームページにおいて、手数料は「5%~」と明記されている一方、手数料の上限が記載されていません。

    一般的に2社間ファクタリングの手数料相場は「10%~25%」とされています。この相場と比較すると、えんナビの手数料は相場よりも低めと考えられますが、手数料上限の明記がない点は、利用に不安を感じるかもしれません。

    この点について、直接電話で確認してみたところ「一律の上限は設けていません」と、曖昧な回答で終わってしまいました。ファクタリング業界だけでなく、金融サービス業界全体でも認知度の高いえんナビですので、あまりにも法外な手数料提示が行われることはないでしょう。ただし利用前には一度電話で確認することをおすすめします。

    即日資金化は難しい可能性が高い

    えんナビでは、体裁の異なる2~3種類の公式ホームページが存在しています。このうち資金化までの日数について「最短1日で資金調達」「資金調達まで最短翌日」「ファクタリング実行まで最短即日」といくつかの表記が確認できました。

    申込を行ったその日の資金化=「最短即日」に対応しているかどうかの疑問が浮かびます。

    この点についても電話で問い合わせてみたところ「できるだけ早期の対応をさせていただきます」との曖昧な回答のみで、最短即日が可能かどうかの明確な回答は得ることができませんでした。

    つまり「最短即日」は難しい可能性が高いと考えられます。えんナビを利用する場合には、「最短翌日の資金化」と考えておくことが賢明と思われます。

    えんナビの評判・口コミ情報

    えんナビを利用した方の実際の口コミとしては、えんナビの公式ホームページにいくつか紹介されています。ただあくまで自社評価ですので、やはり外部の評判や口コミ情報も気になるところです。

    ここではgoogleマップに投稿されているえんナビ(株式会社インターテック)の口コミ情報をご紹介します。

    えんナビに関する高評価の口コミ

    ファクタリングについて全く知識がなかったのですが、担当者さんが丁寧に説明してくれたおかげで理解が深まりました。
    手続きもスムーズで、全体として満足のいくサービスでした。

    参照元:Googleマップより引用

    すぐに資金が必要になりこちらでお願いしました。
    思ったよりも手数料がかからず、迅速に対応していただけたので助かりました。
    また利用させてもらいます。

    参照元:Googleマップより引用

    何回か利用していますが、いつも対応が迅速で丁寧なので安心しています。
    手数料もそんなにかからないのでこれからも定期的に使っていこうと思います。

    参照元:Googleマップより引用

    契約後も定期的にフォローアップをしてくれるため、安心感があります。
    ファクタリングの利用目的に応じた新たな提案もいただき、大変助かっています。

    参照元:Googleマップより引用

    高評価の口コミで目立ったのが「対応のよさ」「安心感」という内容でした。

    インターネット広告事業を営む株式会社インターテックですので、社員教育を含めて対応については問題ないものと思われます。

    その他「手数料の低さ」「迅速な対応」といった内容も多く投稿されています。これらの点から、繰り返し利用されている方も多いようです。

    えんナビに関する低評価の口コミ

    月末の支払いに間に合わす為に融資をお願いしており当日のお昼までには、必要なお金である事も伝えておいたのに担当者に電話をしてもろくに繋がらず繋がったと思えば書類をお送りしますのでお待ち下さいと待たされた挙句、審査に通らなかった旨を伝えられたのは、夕方の18時でした。
    (しかも担当者ではなく別の方から)
    せめてお昼に審査の合否がわかっていれば他に方法を探す事も出来たのに取引先に謝って待って頂く事になりました。

    参照元:Googleマップより引用

    最悪。審査通過とか言っておいて当日審査し出す。結果、聞いてた金額と違う金額提示され交渉するとゼロに。。意味不明。。
    さらに月末の11:00-15:00までBluetooth 途切れまくりの精神衛生上極めて劣悪な部屋に待機させられ取引先への入金遅れるはめに。何度も同じこと聞くし学習能力のない担当。しかも高圧的。
    清潔感ゼロ。事前に持ってくる書類もきちんと伝えきれない。というか当日9:00に伝えてくる。
    はじめてのファクタリング会社利用でしたが、
    時間と駐車場代と取引先の信頼損失の超高額手数料を支払うはめに。

    参照元:Googleマップより引用

    えんナビの低評価の口コミとしては、高評価とは反対に「対応のまずさ」が多く投稿されています。利用できなかったために、どうしても厳しい意見となるのは仕方のないところかもしれません。

    前述していますが、えんナビでは「最短即日」の対応は難しいようです。この点を念頭にして行動する必要もあるでしょう。自分では「当日可能」と思っていても、審査内容によっては時間がかかることも、ある意味当然のことです。

    ましては必ず審査に合格できるということはあり得ません。事実は分かりませんが、自分の期待通りに運ばないことも重々あることも考慮しておくべきでしょう。

    えんナビを利用する流れ

    金融サービスを利用する際、あらかじめ利用の流れを知っておくと、手続きをスムーズに進めることができます。

    ここではえんナビを利用する基本的な流れを見てみます。

    1.  問い合わせ・申込
      まずは公式ホームページの問い合わせフォームから、以下の項目を入力していきます。・会社名
      ・住所
      ・名前
      ・携帯電番号
      ・メールアドレス
      ・問い合わせ用件
      ・ファクタリング希望額
      ・質問・問い合わせ内容

      えんナビ側で確認が取れると、メールや電話で連絡が入ります。
      入金までの必要日数など具体的なヒアリングが実施されます。不明な点は詳細に確認しておくようにしましょう。

    2. 必要書類提出
      必要書類を郵送やメールで提出します。郵送では日数がかかりますので、できればメールで提出することをおすすめします。基本的に必要書類は以下の2点です。

      ・対象となる請求書
      ・3ヶ月分の通帳

    3. 審査実施必要書類等に問題がなければ審査が実施されます。
      買取金額や手数料が決定されます。
      審査結果はメールや電話で回答されます。
    4. 契約・入金提示された買取金額や手数料に納得すれば契約です。
      オンライン契約ではクラウドを活用しています。
      またスタッフによる出張契約にも対応しています。

      契約後、指定された口座へ買取金額が入金されます。申込から入金までは「最短翌日」と思っておきましょう。

    えんナビはこんな方におすすめ

    金融サービスには、それぞれ特徴があり、その特徴から利用がおすすめの方も違ってきます。自社の状況に、どのようなサービスがおすすめなのか、適切に見極めるようにしましょう。

    ここではえんナビの利用に向いている方の特徴を考えてみます。

    <えんナビの利用に向いている経営者とは?>

    • 土日祝日に事業資金を調達したい方
    • 少額買取を継続して利用したい方
    • 赤字決算で銀行融資を受けるのが難しい方
    • 他社のファクタリングサービスに不安を感じている方

    土日祝日に事業資金を調達したい方

    土曜日に急に資金が必要になった時、どうしよう……

    えんナビは土日祝日の買取にも対応しています。

    小規模事業者や個人事業主の中には、土日祝日も営業しているというケースも多いでしょう。急な資金需要が発生した場合でも、えんナビであれば対応することができます。

    少額買取を継続して利用したい方

    それほど高額の買取は必要ない。小口の買取を継続して利用したい。

    えんナビの買取可能金額は「50万円~5,000万円」ですが、どちらかと言えば小口取引を主体とした営業を行っています。

    そのため小口の買取を繰り返して利用したいと考える事業者におすすめです。

    買取金額がそれほど高額でない場合、買取審査の敷居もかなり低くなることもあり、小規模事業主などは利用しやすいサービスといえるでしょう。

    赤字決算で銀行融資を受けるのが難しい方

    残念ながら赤字決算が続いているが、まとまった資金があればなんとかなりそう…

    えんナビでは「赤字決算でも利用可能」としています。

    赤字が続いたことで銀行融資を受けることが難しい状況でも、まとまった資金を調達できる可能性があります。

    買取資金を有効活用することで、赤字体質の改善を目指しましょう。

    他社のファクタリングサービスに不安を感じている方

    他社でファクタリングを利用しているが、対応などがあまりよくない……

    えんナビの口コミ情報では、「対応の良さ」が目立ち、「引き続き利用したい」と考える方も多くおられました。

    現在他社でファクタリングを利用されているものの、そのサービスや対応に疑問を抱いている方は、一度えんナビに相談されてみてはどうでしょうか。

    えんナビで審査落ちするのはこんな場合

    銀行などの民間融資に比較すると、審査に通りやすいとされているファクタリング。しかし当然ながら、どのような状況でも審査に合格できるというわけでもありません。

    えんナビのファクタリングにおいても、以下のようなケースでは審査落ちする可能性があります。

    <えんナビのファクタリングに審査落ちの可能性があるケース>

    • 買取希望金額が、自社状況と比較して高額過ぎる
    • 売掛債権自体に問題がある
    • 必要書類や追加書類提出に応じない

    買取希望金額が、自社状況と比較して高額過ぎる

    自社の業種や業況に比較して、買取希望金額が高額過ぎることは、ファクタリングの審査落ちの原因となります。その売掛債権は本当に日々の業務上で発生したものかどうか疑われる結果となります。

    えんナビのファクタリングは、どちらかといえば少額取引向けであることも踏まえると、あまり高額の売掛債権を提示するのは望ましくありません。

    売掛債権自体に問題がある

    ファクタリングの審査においては、売掛債権の内容が最も重視されます。

    前述の「高額過ぎる」という要素以外にも、以下のような疑問を抱かせる売掛債権は、えんナビのファクタリングに適していません。

    • 一過性の売掛債権
    • グループ会社などの実際のサービスや商品の対価でない売掛債権
    • ねつ造の可能性がある売掛債権
    • 提供役務が不明瞭な売掛債権

    必要書類や追加書類提出に応じない

    えんナビの利用に必要な書類は、基本的に「買取対象となる請求書」と「3ヶ月分の通帳」の2点です。ただし審査の過程によっては他の書類を要求されることもあります。

    必要書類や追加書類提出の要請に適切に応じることができない場合、審査が前に進みません。あまり待たしてしまうと、「何か問題があるのでは」という疑念を抱かせ、審査落ちとなってしまうかもしれません。

    えんナビまとめ

    今回は「えんナビ」のファクタリングサービスを紹介させて頂きました。

    最後に「えんナビ」を利用するにあたり、本文を総括したメリット・デメリットを記載しておきますので、資金繰りをお考えの経営者様は是非参考にしてみて頂けましたら幸いです。

    <えんナビを利用するメリット&デメリット>

    【メリット】

    • 土日祝日での資金化が可能
    • 50万円からの少額買取に対応
    • 必要書類は基本的に「請求書」と「3か月分の通帳」の2点のみ
    • スタッフによる出張契約に対応
    • 赤字決算でも申込可能

    【デメリット】

    • 手数料の上限が明記されていない
    • 即日資金化は難しい可能性が高い

    最後までお付き合い下さり有難うございました。

    監修者情報

    大野兼司

    1977年生まれ 東京都中野区出身

    1998年 サンケイコーポレーション(事業者金融業)へ入社
    2001年 サンケイコーポレーションを退社
    2001年 インターライフ(事業者金融業)を起業
    2006年 インターライフ(事業者金融業)を廃業
    2009年 株式会社トップ・マネジメント(ファクタリング会社)を起業 代表取締役に就任
    2024年 合同会社Success Gateを起業 代表社員に就任

    事業者金融時代に営業職として中小零細企業の資金調達に従事し延べ500人以上の経営者の資金繰り相談を受け、独立し事業者金融業を開業。延べ1000社以上の資金調達を支援してきました。事業者金融を廃業後、2006年に欧米で主流になりつつあったファクタリングに着目し、ファクタリング会社を起ち上げ。現在では日本でも浸透している2社間ファクタリングの仕組みを私が作り、これまでに5.5万社以上の中小零細企業の資金繰りを支援して参りました。