いつも弊社ブログをご覧下さり誠にありがとうございます。皆様と共に「令和」という新たな時代をスタート出来る事、大変嬉しく思います。

さて、「平成」が終わり、ついに「令和」がスタートした訳ですが新たな元号への切り替わりと同時に、ご自身で経営される事業の更なる発展を望んでおられる経営者様も多いのではないでしょうか?

経営者として事業を軌道に乗せ、会社を更に大きくさせていくという過程において、『事業資金』を調達出来る取引先を確保しておくという事は、とても大切な事です。

事業資金の調達には、融資、投資、出資、クラウドファクタリング、助成金、補助金など様々な資金調達の方法がございますが、今日は『ファクタリング』での資金調達方法について、初めての方でも分かりやすくお伝えしていければと思います。

目次

ファクタリングを誰にでも分かりやすく簡単に説明

まず最初に、ファクタリングという言葉を初めて聞く経営者様へ、「ファクタリングがどういうものなのか?」、「どういう場面で利用するのが一般的なのか?」という事を分かり易く、簡単にお伝えしていきたいと思います。

ファクタリングを簡単に説明

初めて『ファクタリング』という言葉を聞く経営者様へ

ファクタリングをご存じない経営者様に、ファクタリングを分かり易くお伝えすると『借入にならない資金調達方法』です。

では何故、借入れではないのに資金調達が出来るのか?

それは、ファクタリングを利用するお客様が、まだ支払い予定日が到来していない売掛金をファクタリング会社へ売る事で資金が得られるからです。

そう。ファクタリングとは『借入れ』ではなく、売掛金を売るので『売買』なのです。

借入れや融資は、利用すれば負債として計上され毎月「返済」が発生しますが、ファクタリングは「売掛金の売買」ですので利用しても負債にはならず、毎月の返済というものも発生しません。

ファクタリングはどんな時に使うべき?

「今月は会社の支払いが少し不足しそうだな・・・」

「まとまった税金を来月支払わなければいけない事をすっかり忘れていた。どうしよう・・・」

「新規契約で大口案件が受注できたけど、入金されるまでに(外注費や材料代など)先出し経費が思ったよりかかりそうだな・・・」

「外注から買掛金の前払いをお願いされたけど、今手元資金が少ないな。前払いしてあげたいけど・・・」

会社を経営していて、上記のような局面に遭遇してしまった経験などございませんでしょうか?

長く会社を経営している方であれば、一度や二度は経験した事があるのではないかと思います。

会社を経営する上で、毎月売上げの一部をコツコツと蓄え、たんまりと内部留保を溜め込む事ができれば、その会社は成功していると言っても良いでしょう。どの企業も成功する事を目標に頑張っているはずです。しかし、売上げを増やし利益を出していく為には、「先行投資」というものが必要になります。

先行投資とは、人件費はもちろんですが、仕入れ代だったり、外注費であったり、設備投資であったり。行う事業により何に先行投資するのか名目は異なりますが、売上げを上昇させるには大なり小なり先行投資をしなければ、リターンが得られないのが会社経営です。皆利益を出す為に先行投資する為、売掛金が入っても手元にお金が有り余る中小企業は多くはありません。

ですので、資金繰りには困っていないけれど、予期せぬ支出に対応できない企業様がほとんどです。

急な支払いが発生した時、公的金融機関や民間銀行、信用金庫などが申し込んだ当日や、翌日にタイミングよくお金を貸してくれれば良いですが、そんな都合の良い話は、まず聞いた事がありません。銀行融資をうけるには時間がかかるのが現実です。

急な支払いが発生した時こそファクタリングは頼りになる

そんな時、スマートフォンを片手にメールや電話一本で、資金を素早く用意してくれる相手がいたら便利だと思いませんか?

そんな便利な事を実現できるのが、私共『ファクタリング会社』なのです。

どうでしょう?誰でも分かるように、ファクタリングがどんなものなのか簡単に説明してみました。

分かりづらかった方の為に、動画を使い簡単に説明してみます。

動画で見る「ファクタリングとは?」

次の章から、もう少し専門用語を使いファクタリングについて更に詳しく説明していきます。

更に詳しくファクタリングについて解説します

ファクタリングとは、企業が保有する売掛債権をファクタリング会社が買取り、その買取りをした売掛債権の管理や回収業務をファクタリング会社がリスクを負担する事で成立する売掛債権売買業務の事を指します。自社で保有する売掛金や受取手形などの売掛債権をファクタリング会社へ手数料を差し引いて売却する事により、本来は自社で行う債権の回収業務をする事なく売掛債権を早期資金化する事が出来ます。

売掛金の売却後、売掛債権の回収業務の方法には、債権を譲り受けたファクタリング会社が行う(3社間ファクタリング)と集金業務委託契約により債権を譲り渡したお客様が自ら回収しファクタリング会社に支払う(2社間ファクタリング)があります。債権を売却する事で、(2社間ファクタリングにしろ、3社間ファクタリングにしろ)自社が被る債権回収リスクがなくなるだけでなく、本来の売掛金の支払期日より早く資金化する事が可能となりキャッシュフローを円滑にする事が出来るなど、様々なメリットがあります。

ファクタリングのメリット&デメリット

ファクタリングのメリットとデメリット

ファクタリングのメリット

  • 売掛金を売却する事で自社で行う債権回収リスクが無くなる
  • 従来の支払期日よりも前に売掛金を回収する事ができる
  • キャッシュフローの改善&円滑化に繋がる
  • 資産の売却なのでファクタリングを利用しても負債にならない
  • 自社の与信内容が芳しくなくても資金調達できる
  • 税金滞納中でも利用する事ができる
  • 借入れではないので金融機関がチェックする信用情報機関(JDB、CICなど)に情報が載らない
  • 他の資金調達方法と比べ資金を確保するまでの時間が圧倒的に早い

ファクタリングには、上記した通り様々なメリットがあります。資金調達を検討されている経営者様にとって何よりのメリットは支払い期日より前に売掛金の回収が出来る事で、その資金を目先の支払いに充てられる点ではないでしょうか?これは少し多角的な見方をすると、過去に銀行や信用金庫やノンバンク、はたまたカード会社や信販会社に対して支払いの遅延や債務不履行をやむなく行ってしまった方であっても、良い取引先から仕事を貰い、真面目に頑張り正常な売掛債権さえ保有していれば、ファクタリングなら資金調達が行えるという事なのです。

更に言えば、「今月の売上げだと販管費を全て支払ったら赤字…とは言え、今は金融機関から融資や借入れを行う事も出来ないし…」と、販管費の支払い先に対し頭を下げ、リスケジュール(支払いの先延ばし)をお願いしなくても、自社で保有する売掛債権をファクタリング会社へ売却し資金を調達する事で、『自社の信用』や『経営者としてのプライド』を守れる他に、『自社の信頼度』も高められるきっかけにもなるのがファクタリングです。

ファクタリングは『融資』とは異なり『売買』ですので、何度利用しても与信情報機関に登録されません。上手にファクタリングを利用しながら、毎月の支出を遅らせる事なく払い続ける事が出来ていれば、それは後に『自社の信用力』へと形を変え、金融機関などからプラス評価を得られるきっかけにも繋がるでしょう。

ファクタリングで資金調達する事に向いている経営者様の特徴

  • 自身の与信情報に傷をつけてしまった為に借入れや融資を受ける事が困難な方
  • 自社や自身の与信情報に傷をつけた事はないが、借入枠や融資枠がいっぱいで新たな融資が受けられない方
  • 金融機関へ現在融資を申込中の方、またはこれから融資の申込を検討中の方(2社間ファクタリングであれば金融機関の与信審査に影響しない為)
  • とにかく急いで資金を調達しなければならない方
  • 自社や自身の信用情報を汚したくない方
  • 借入れや融資で保証人や担保を用意できない、または求められる事が嫌な方
  • 出資や投資やクラウドファンディングなどで、株式を譲渡したり経営に口を出される事が耐えられない方
  • 信念として借金をするという行為が耐えがたい方(ファクタリングは自社の売掛金を売却し資金を得るので債務者にならない)
  • 誰にも知られずに資金調達を行いたい方(2社間ファクタリングであれば取引先にも知られず売掛金を売却可能)

上記にひとつでも当てはまる経営者様は、ファクタリングを資金調達手段に利用するメリットは大きいと言えるでしょう。

続いて、ファクタリングにおけるデメリットもご説明しておきます。

ファクタリングのデメリット

  • 融資ではないので公的金融機関や民間金融機関よりも調達コストが高い傾向にある
  • 売掛金売却手数料のコスト負担を考えると長期的な資金繰りには向かない

ファクタリングは、売掛債権の売買ですので融資と異なり、償還請求権が無い為、買取りをした売掛債権が売掛先の都合で支払われなかった場合、譲渡人(お客様)に保証義務は発生しません。その為、ファクタリング会社が回収リスクを被る形になる為、融資などの金利と比べるとファクタリングの売買手数料はどうしても高くなってしまいます。ファクタリングの利用を検討する経営者様にとって、資金調達に掛かるコストは抑えたいはずです。ですからファクタリングが永続的な利用にならないよう、銀行融資や調達コストの低い他の資金調達先への打診、助成金や補助金の申請などを行っておくなど、計画的にファクタリングを利用する事が大事なポイントです。

ファクタリングだけではなく融資でも出資でもそうですが、メリットのあるものには必ずデメリットもあるものです。資金調達手段としてファクタリングを検討する場合、利用するファクタリング会社の選び方がとても重要となってきます。ファクタリングの良い部分しか進めてこないファクタリング会社より、ファクタリングのデメリットもきちんと説明してくれるファクタリング会社を選択する事が望ましいでしょう。

信頼出来るファクタリング会社と信頼出来ないファクタリング会社の見極め方とは?

悪徳なファクタリング会社と優良なファクタリング会社の見極め方

信頼出来るファクタリング会社の特徴

  • メリット以外のデメリットもちゃんと伝えてくれる
  • 正確なファクタリング見積書を発行してくれる
  • ファクタリング利用者の売却手数料負担を補う提案なども用意している
  • 契約を行う上で急かす事をしない
  • 大切な企業情報を取り扱う事を意識しISOやPマークを取得し情報漏洩防止に努めている
  • HPなどで自社の情報を明確にしている(資本金や代表者情報や実在する社員など)
  • 社会的信用度の高い人物が会社組織の役員や顧問にいる

信頼できないファクタリング会社の特徴

  • メリットだけを話しデメリットについて触れない
  • 発行された見積書が契約時に大幅に変わってしまうファクタリング会社
  • 慎重に考えて利用すべきファクタリングで契約を急かす
  • 利用後のアフターフォローなどが全く無い
  • HPで自社の会社情報を公にしていない(資本金や代表者情報や実在する社員など)
  • 高額な売買手数料だけを目的にしている為2社間ファクタリングのみの取り扱いしかしていない

上記の事に注意しファクタリング会社を選べば、ファクタリングで失敗する事は少なくなるでしょう。

ファクタリングは国も推奨する資金調達方法

経済産業省中小企業庁のHP上でも売掛債権の流動化について以下のように言及しており、中小零細企業が自社の保有する売掛債権を資金化しやすく出来るよう、債権譲渡禁止特約を設けている企業に対し、売掛債権譲渡禁止特約を解除するよう呼び掛けております。

売掛債権の利用促進について

経済産業省中小企業庁では、中小企業者が不動産担保に過度に依存せずに資金調達ができるよう、売掛債権担保融資保証制度を創設し、普及を進めています。売掛債権担保融資保証制度は、売掛債権を担保とした中小企業者の借入について信用保証協会が保証を行うものです。売掛先の事業者の方には、以下のご協力をお願いします。

<風評被害の防止>
・売掛債権の利用について、売掛先(取引先)等から資金繰りが厳しいのかと言われ、利用により風評被害が発生することが心配、との声が聞かれます。
・売掛債権の利用促進は国の施策です。本制度の普及、利用促進にご協力下さい。
<債権譲渡禁止特約の解除>
・本保証制度の利用に当たり、取引にかかる契約に売掛債権の譲渡を禁止する特約がついていると、中小企業者は売掛債権を担保として譲渡し、融資を受けることができません。
・国や地方公共団体では、既に、債権譲渡禁止特約の解除を進めています。
・中小企業者との物品及びサービスの取引に当たり、債権譲渡禁止特約の解除にご協力下さい。

参照元:経済産業省中小企業庁

ファクタリングの償還請求権とは?

ファクタリングにより売却した売掛債権を支払う売掛先が、決済予定日にデフォルト(支払い不能)した場合、売掛債権を売却した企業がデフォルトリスクを全額負担する「償還請求権のあるファクタリング」(リコースファクタリング)
と、売掛債権の買取りを行ったファクタリング会社がデフォルトリスクを全額負担する「償還請求権のないファクタリング」(ノンリコースファクタリング)の二つに分類されます。

前者の「償還請求権のあるファクタリング」は厳密に申し上げると、ファクタリング(売掛債権の売買)ではなく、銀行や民間のノンバンクなどの貸金業者が行う『債権譲渡担保融資』の事を指します。売掛債権を担保とした融資で別名『ABL』(Asset Based Lendingの略で「動産担保融資」を指し、在庫商品だったり売掛債権を担保に資金を融資する事)とも呼ばれています。ファクタリング業者との契約内容が「償還請求権のあるファクタリング契約」である場合、取り交わした売買契約書の中に「売買した売掛債権の第三債務者が支払いを不履行した場合、売買した債権を買い戻さなければならない」と記載してある可能性がある為、契約書の内容に必ず目を通しておく必要があり注意が必要です。

後者の「償還請求権のないファクタリング」は上記にてご説明した通り、ファクタリングにより売買した売掛債権を支払う売掛先が決済予定日にデフォルトした場合、ファクタリング会社は債権を売却したお客様へデフォルトした売掛債権の支払いを求める事は一切せず、デフォルトした売掛先へファクタリングした売買代金の支払いを求める事になります。その為、お客様からの支払い義務は発生致しません。

ちなみに、株式会社トップ・マネジメントで行うファクタリングは全て「償還請求権のないファクタリング」(ノンリコース)になります。

ファクタリングの種類

ファクタリングの種類

ファクタリングにはいくつかの種類がありますが、国内での企業間取引の場合は『買取ファクタリング』が主流となっております。保証ファクタリングの場合、保証料を支払う事で何かあった際の保険として利用するものなので、キャッシュフロー改善の為の早期資金化にはなりません。

  1. 『買取ファクタリング』

    自社で保有する売掛金や手形などといった売掛債権をファクタリング会社が「償還請求権無し」(ノンリコース)で買取りする事で、債権のオフバンランス化、キャッシュフローの改善(早期資金化)、売掛先のデフォルトリスクの回避(買戻し不要の為)などのメリットがあります。

  2. 『保証ファクタリング』

    売掛金や手形などの』売掛債権の支払いをファクタリング会社が保証する事で、売掛債権が回収不能となるリスクを回避する事が出来るというメリットがあります。また、ファクタリング会社によっては、保証のみだけでなく与信管理までを全面的にサポートしてくれるところもあります。

  3. 国際ファクタリング』

    世界各国のファクタリング会社と連携し、海外の取引先の信用調査を行い、その取引先からの支払いにおける信用リスクをファクタリング会社が保証するサービスを国際ファクタリングと言います。輸出取引の際にL/C(信用状)を用いずに、送金ベースによる代金回収を安全に行うことができるというメリットがあります。

株式会社トップ・マネジメントで行うファクタリングは買取ファクタリングのみとなっております。

ファクタリング契約方法

Contract type of factoring

Contract type of factoring

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは、「自社」(お客様)、「売掛先」、「ファクタリング会社」の3社の企業間で債権譲渡に関し合意して行うファクタリング契約のことです。10年前までは、ファクタリングにおける契約はこの3社間での契約方法しかございませんでした。日本国内における商習慣として(債権譲渡=資金繰りが厳しい企業)というような見られ方をされてしまう為、ファクタリングは中小零細企業の事業資金調達手段として中々普及していきませんでした。

そこで、弊社が法律家の見解を元に「2社間ファクタリング」と呼ばれる「自社」(お客様)と「ファクタリング会社」の2つの企業間のみで行う契約を誕生させたことで、元々「ファクタリング」という言葉しか存在しなかったものを「2社間ファクタリング」と区別する為に「3社間ファクタリング」という言葉も生み出しました。ファクタリングの契約は、2つの企業間で行うものか、3つの企業間で行うものなのかで、利用の流れも大きく変わってきます。分かり易いよう下記(図1)に3社間ファクタリングでの流れをまとめましたのでご覧ください。

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3社間ファクタリング 流れ

3社間ファクタリングにおけるメリット

  1. 与信調査対象は売掛先のみの為、お客様側の与信調査がない
  2. 売掛金売却手数料の負担が少ない(ファクタリング手数料が安い)
  3. 売却した売掛金の支払先が倒産したり、支払いがされない場合でもお客様には支払い義務が生じない
  4. 少ない売掛金売却手数料の負担のみで、継続して売掛金の早期資金化が可能となりキャッシュフローの改善に繋がる

3社間ファクタリングにおけるデメリット

  1. 売掛先の承諾を得なければならない為、資金化まで時間がかかる
  2. 売掛先の承諾が得られないケースが多々ある

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングとは上記でもご説明させて頂いた通り、売掛先には債権を譲渡した旨を直接伝えず、「自社」(お客様)と「ファクタリング会社」の2つの企業間のみで売掛債権の売買を行う契約を「2社間ファクタリング」と呼びます。民法第466条において債権は、譲り渡すことができるという解釈の元、誕生させたのが「2社間ファクタリング」になります。それでは2社間ファクタリングを下記(図2)で詳しく見てみましょう。

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2社間ファクタリング 流れ

2社間ファクタリングにおけるメリット

  1. 売却した売掛金の支払先が倒産したり、支払いがされない場合でもお客様には支払い義務が生じない
  2. お客様は最短即日で資金調達できる
  3. 売掛先の承諾を取らずに売掛金が売却できる(債権譲渡禁止特約などが付帯している場合は応相談)
  4. 売掛先に知られずに売掛金が売却できる

2社間ファクタリングにおけるデメリット

  1. 売掛金売却手数料の負担が大きい(ファクタリング手数料が高くなる)
  2. お客様に依頼する集金代行業務委託の審査が行われる為、お客様の与信内容も審査に加味される

ファクタリングで絶対やってはいけない事

ファクタリングにより事業資金を調達しようとお考えになるほとんどの経営者様は、まともな売掛債権をお持ちで、それを資金化しようとされる方が大多数です。しかし、中には仕事が無いが為にファクタリングを利用し資金調達を考える経営者の方がいらっしゃるのも事実です。

昨今、増えてきているファクタリングにおける詐欺事件として、売掛先と共謀し架空の売掛債権を売却した場合は、刑事罰の対象となった上に民事訴訟まで起こされるケースもございます。まともな売掛債権をお持ちでない場合は、どんなに事業資金が必要だとしても、架空請求書を発行する行為や通帳偽造、第三者と共謀し架空売掛債権が存在するように見せたりといった行為などは、『犯罪行為』になるので絶対にやめましょう。

皆様、今日はファクタリングについて書かせて頂きましたがご理解頂けましたでしょうか?

ファクタリングの事はもちろんですがファクタリング以外での資金調達など、事業資金の事ならどんなことでも、弊社までご連絡頂けましたらご相談に乗らせて頂きますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

本日もご覧頂き有難うございました。

ファクタリング会社トップマネジメントのブログをご覧頂きありがとうございました