雑貨卸売・小売業ファクタリング

トップマネジメント雑貨卸売・小売業ファクタリング事例一覧

かつての小売業の雄、ダイエーが赤字続きでイオングループ内にて「解体」され、店の名前としても2019年2月末をめどに消滅するに至りました。2015年2月期に最終赤字に陥ったイトーヨーカ堂や東海地方が地盤のユニーなど、総合スーパー同士の競争激化によって経営状況は悪化の一途をたどっています。

2015年の経済産業省商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比0.9%増の11兆4570億円となり、消費税増税後からは回復傾向にありますが、各種災害など天候不順の影響をダイレクトに受けやすいのもこの業界の特徴です。

雑貨卸売・小売業者様からの主な事業資金繰り相談内容《5つのケース》

1.卸先様(売掛先様)が突然倒産してしまい、資金繰りが困難に!

卸し先である、売掛先様に納品して請求書を発行し、翌月末に入金がある予定で進行していたが、突然連絡が取れなくなり、入金予定の売掛金が全く貰えなくなってしまった。

2.スポットでの依頼に、仕入れの金額が大き過ぎて対応に困ってしまった!

知人からの紹介にて、急に大手企業様との取引の仕事が舞い込んできたが、卸しに対しての仕入れの資金が不足していて、仕入れが出来ない状況に!このままでは取引が出来なくなってしまうケース。

3.他社との競合にて、粗利が取れず、資金繰りが困難な状況に!

他社よりも、より安く取引先への卸価格の提示をおこなってきていて、粗利が取れず、自社の支払いにおいて、税金や社会保険料の滞納するようになり、それらが積み重なってしまい、金融機関からの融資も不可能になってしまったケース。

4.取引先様との手形小切手でのやり取りから現金に切り替えられてしまった!

仕入れ先様とは元々、手形小切手にて支払いをおこなっており、支払サイトが2~3ヶ月程度でしたが、仕入れ先様の担当者から急に、これからは現金での仕入れになりましたとの連絡を受けたものの、今までの支払いサイトからの変更となると、キャッシュフローが追い付かなくなってしまうケース。

5.昨今の弊社にご相談に来て頂いた小売業のお客様の傾向!

アベノミクス効果が出ているとのニュースを良くみますが、中小零細企業様からの打診にてお話を伺うと、金融機関からの融資はリスケジュール中・税金の滞納金額が大き過ぎて、どこからも借り入れが困難な企業様が非常に多く、また、悪質なコンサル会社に騙されてしまい、更に負債を抱えたり、事業自体が乗っ取られてもおかしくない状況の企業様も多々御座いました。

雑貨卸し・小売業界は流動が激しい業界でもあります。商品自体も流行廃りが早く、流通との兼ね合いも含めて経営戦略を考えて行かなければなりません。そして、より新しい手法を駆使した販売手段が次から次へと登場することが予想されており、各業者様としてはこの流れをしっかり受け止めて積極的に事業を推し進めていく姿勢が重要です。また実店舗がEコマースに対抗するためには、Webを上手に活用して宣伝を効果的に行いながら、消費者の注目を引くようにディスプレイなどにも工夫をこらし、様々な新しい形の販売の手法が求められてくるのです。

株式会社トップ・マネジメントでの次世代型のファクタリングサービスでは
各企業様に合わせた、事業資金の資金繰りのご提案を行っております。

ファクタリングサービスとは、お客様が抱えている売掛金を弊社が譲り受けし、資金を流動化する仕組みで
借入金では無いので、売掛先様が倒産された場合でも弁済の必要はございません。
弊社では、お客様の用途に合わせて2種類のファクタリングサービスをご用意しております。

【2社間ファクタリングサービス】

メリット:取引様への通知義務がありませんので、売掛先様の承諾が無くてもご利用出来ます。
※条件によっては売掛先様へ通知を行う場合もございます。お客様(御社)と弊社との契約となり、売掛先様の承諾を必要としない為スビーディな対応が可能となります。緊急時や思わぬ出費時の対応には、即日対応が可能なこちらをおススメする事がございます。
売掛先様からしても支払いサイト・口座変更する必要も無く、今まで通りの支払いサイトにて入出金の処理が出来るので、手間をお掛け致しません。

デメリット:売掛先様の与信調査の結果により、3社間ファクタリングと比べると掛目が低く設定されてしまう場合がございます。

【3社間ファクタリングサービス】

メリット:弊社の2社間ファクタリングと比較すると掛目が高く設定されます。
また、弊社がお客様(貴社)に代わって、売掛先様とで請求業務一連の手続きを行いますので、事務作業が軽減され、業務効率を上げる事が出来きます。
※社長様自身が請求業務を行っている企業様は、本業に専念することが可能です。
※売掛先様へは御社の資金繰りに関する事は一切話をしません。

デメリット:売掛先様との話し合いにおいて、打診をしてから口座変更の承諾書を頂くので、実行までに多少時間が掛かってしまいます。

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