ファクタリング会社を装った違法高利貸し業者の見分け方

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ファクタリングというつなぎ事業資金調達の手段が一般的に認知されてきている一方、”取引の詳細はうやむやにして契約の書類控えを渡さない”、”現金手渡し”といったファクタリング業を装った悪徳な高利貸し業者が横行しているのも事実です。

本ページでは当社(株式会社トップ・マネジメント)に事業資金調達の相談に来られた経営者様、財務経理のご担当者様からお伺いした話をもとに
『ファクタリング会社を装った違法高利貸し業者を見分けるポイント』についてまとめました。
当社の利用を検討されている方、また他社利用を検討されている方は事前にご一読いただければ幸いです。また当社の場合、スムーズなファクタリング契約の締結、的確なアフターフォロー、安心のカスタマーサポート体制は業界随一であると自負しております。他社の利用検討に関するご相談でも構いませんので、ぜひ一度ファクタリングの無料相談窓口(フリーダイヤル: 0120362005)をご利用ください。

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ファクタリング契約前に、まずは以下の3つのことを確認しましょう

「新規に創業したばかりで1期目を終えていないので、金融機関から事業資金の借り入れができない」
「金融機関が返済のリスケジュールに応じてくれなかった」
「そもそも多重債務になっており、金融機関からの新規の借り入れが難しい」

等々、ファクタリングを利用する企業様は様々な諸事情を抱えていらっしゃいます。資金繰りに切羽詰まっていて、正常な判断が出来ない状況の経営者様・財務経理担当者様をファクタリング会社であるように装い、付け狙ってきます。

とある関西の建設業のお客様(A社長)は、当社を利用する前に【通帳】と【請求書】と【社印】の3点だけ用意すれば、ファクタリング契約ができるという手軽さに惹かれて契約を締結してしまったとのことです。結果、この建設業会社A社長様の場合はファクタリングという資金調達方法に関してよく理解をしないまま書面締結をしたため、その場で現金にて手渡しで買取債権をもらい、後日買い取ってもらった以上の額を支払わなければならない!というイビツな取引をせざるを得なくなったとのことです。
正確な解釈をするなれば、これはファクタリング取引ではないのです。

ファクタリングは融資とは異なります。通常、契約を締結し売買した売掛債権総額から売掛債権売買代金と売却代金手数料及び事務手数料を差し引いた、非買取対象金額が売買した売掛先様からの入金後、ファクタリング会社からお客様の法人口座に振り込まれるのが通常の流れです。

売掛債権の売買(1社のケース)

450万円(売掛債権額)=350万円(売掛債権売買代金※1)+23万円(手数料※2)+77万円(非買取対象金額)

※分かり易い数字にて解説しておりますので、実際の金額とは異なりますことも御座いますので、ご了承くださいませ。
※1 お客様のご希望により、変動致します。
※2 売掛先様の与信結果次第でのご提示となります。

確認事項1・契約書面の控えはもらえるのか?

ファクタリング会社を装った違法高利貸し業者は、自分たちが違法な取引行為を行っていると自認しており、取引の契約書面の控えを渡すことはありません。
取引契約を行う前に、まずは一度取引の詳細を記載した控えをもらえるのか確認しておくことが重要です。

確認事項2・現金手渡しではなくきちんと口座に振り込んでもらえるか?

こちらも契約書面同様、口座間での取引で足跡を残さないための彼らの手口の一つです。必ず口座振り込みで行ってもらうように念を押しましょう。
※手渡しで行ったが為に、その場で20万円~30万円を○○手数料や保証料などと称し、差し引かれていることがあります。

確認事項3・領収書はもらえるか?

冒頭に紹介した建設業のA社長様の場合、ファクタリングそのものを理解していなかった為、変だな?と思いつつも売買した売掛債権額450万円、手元に渡された金額250万円で支払が売掛債権額より50万円も多い500万の支払いを要求されることになってしまい、渋々支払いに応じざるを得なくなってしまいました。
もちろん、金銭のやり取りにあたり領収書を出してくることは一切御座いません!

これはもはやファクタリングと呼べる取引ではなく、ただの違法な高利貸しの手法です。

事前に、手元に渡された金額の領収書をきちんともらっていれば未然に防げたケースですので、きちんと領収書ももらうことが必須です。
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適法なファクタリング会社は事前準備書類もきちんと準備いただきます

当社の場合、【通帳】と【請求書】と【社印】の3点だけ用意すれば事前審査なしにファクタリング契約を締結するといったことは一切御座いません。
直接対面して事前の注意事項をお伝えした上で、明朗会計にて契約書面の控えと領収書はきちんとお渡しし、法人口座への振り込みにて取引を行わせていただいております。
たまに上記記載の違法高利貸し業者と取引する感覚で尊大な態度で来社いただく経営者様がいらっしゃいますが、必要書類を準備することに同意いただけない限り、一切お取り引きはお断りさせていただいております。予めご了承ください。

それだけ事前審査を重要視して、末長く気持ち良くお取り引きできる環境づくりに努めているということの証左ですのでご理解ください。

トップ・マネジメントのファクタリング契約に必要な書類一覧

  • 決算書、試算表
  • 過去・直近の取引
  • 入金が確認出来る書類
  • 取引先との基本契約書 (無い場合はご相談下さい)
  • 成因資料 (発注書・納品書・請求書)

※上記記載以外のものにも、業種別業態別にて追加の必要書類がある場合もございます。予めご了承ください。

ファクタリングのメリットとデメリット

当社では、「日本一ファクタリングをわかりやすく」をモットーに日本全国の企業経営者様・経理財務ご担当者様向けにファクタリングという事業資金調達手段について日々情報発信を行っています。

東京,千葉,埼玉,神奈川などの首都圏のみならず、日本全国の中小企業様の事業資金繰りのお手伝いを行っております。
フリーダイヤルの無料電話相談窓口を設けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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はじめてのファクタリングとは
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